ことりと郵便受けに落ちる手書きのお手紙のように...


by asamachiasako-726
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お誕生日

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7/26がお誕生日だった。
たまたま翌日7/27がお誕生日の友達と合同で、BBQでお祝いしてもらった。
大阪の服部緑地公園は雲一つない真夏の晴天。
苦しいこともあるけど、楽しんで生きていこうと思う。
50代、出来ることはまだまだいっぱいある。
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2015.7.26 横内亜砂子
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# by asamachiasako-726 | 2015-07-28 03:44

『西へ』

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森山直太朗オフィシャルコンサート『西へ』神戸国際ホール追加公演、参加しました〜。
二階席から直太朗くんと会話しちゃったよ(笑。
一年に一度、必ず彼から元気を貰える。
ありがとう!


2015.5.22 あさまちあさこ
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# by asamachiasako-726 | 2015-05-23 02:13

紫陽花

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娘が母の日に紫陽花を贈ってくれた。
若い頃に私が勤めていた、名古屋のお花さんからの配送。
嬉しい…。

2015.5.10 あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2015-05-09 06:46
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テディベア恐るべし!
阪急西宮ガーデンズの阪急デパート(4階までしかなくてちっちゃいの)でやってたテディベア展で、ついうっかりこのクマちゃんを衝動買いしそうに…笑笑。
なんと17万!
写真では伝わらない可愛さとユニークさなんだけどなぁ、無理だよなぁ、まさかなぁ、当たり前だよなぁ。
イギリスの作家さんの作品で、草色に染めた山羊の山羊の毛が使われている。

最近、Facebookにばかり書いていてブログをほったらかしにしていた。
気づいたら昨日が娘の誕生日、明日は森山直太朗くんのお誕生日ではありませんか!

フライングですが…、

『直太朗くん
39歳のお誕生日おめでとう
ございます』

17万のくまちゃんの写真をプレゼント(笑。

このブログを書き始めてからもう9年だ。
延59576人の方々が読んでくださった。ありがたいことだ。
私自身も時々読み返したりしている。自分の過去の時間と想いの記録として。

色々あったなぁ。
でも今は平和だなぁ(笑。

個人生活の中で私は平和呆けしているけど、世界は日本は今、きな臭い時代に入りつつあるように思える。
油断していてはいけない。

今日あったこと、思うこと、感じること、考えることを、ぽちぽちながらも書き続けて行こうと思っています。
末長くよろしくお願い致します。


2015.4.22
あさまちあさこ&横内亜砂子
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# by asamachiasako-726 | 2015-04-22 14:43

阪神淡路大震災が起きてから、今日で20年になる。甚大な被害を受けた、神戸市も芦屋市も西宮市も、息を吹き返し完全に立ち直った。

幼かった娘は大人になり、我が家の三人ももうすっかり落ち着いて暮らしている。

しかしながら、我々は遺族ではない。大切な人を亡くした人には、震災は永遠に終わらないのだ。

東北の震災からも、早四年が経とうとしている。16年後にはなんとか平静を取り戻せることを切に願う。

しかしやはり、遺族にとっては生涯にわたる喪失であり、また、原子力発電所の事故による放射能の問題は、100年単位で考えねばならぬものであろう。

阪神淡路の震災体験者は、心より福島東北の方々を応援している。


以下、2007に『あさまちあさこのあなたへの手紙』というブログに書いたものを再掲する。

震災に遭いながらも“遺族でない者達”の方がずっと多い。報道には載らない私達の気持ちを書いている。

拙文だが一読してみて欲しい。


やはり今日も、私はテレビを観ない。


2015.1.17   横内亜砂子


*****************



1995年冬、お正月気分もすっかり終わった、ただなんでもない日になる筈だったある日。まだ夜も未明を迎える前の暗闇の最中、誰もが何を怖れることもなく安らかな眠りを眠っていた時。
突然の、それもたった数秒間の出来事が多くの人のその後の人生を変えることになった。
1.17は、決して忘れることの出来ない特別な日になってしまった。

報道と、報道に目を凝らして見入っていた人達は、当然のように他のもっと面白いことに夢中になって行った。記念日だけに鎮魂のセレモニーをまた眺めてみたりする。

古くて狭い借家の小さな庭には、
直径10cm以上もある真っ白な夕顔の花が、毎夕4時頃に100輪近く開いた。
朝起きて夜眠るまで、この世に生まれ出たことが嬉しくてたまらないというように、そこいら中をちょこちょこ走り回って笑っていた幼い娘と、そして30代に入ったばかりだった私と夫。
あのささやかな平和は、今も戻って来てはいない。

10年後に黄色の表紙の小さなクロッキーノートが偶然見つかる。
その中程の1ページに短い文がある。

『今、壊れかけた家の中でこれを書いている。
ボロいとか古いとか、いつも文句を言っていたけれど、ある日突然、何の予告もなく、なじんだ家で暮らすなじんだ日常を奪われた。
突然のさよならで、名残を惜しむ間ももらえなかった。
もうこの家で眠ることはない。
地震の後が戦争の後に例えられることがあるけれどそれは違う。何故なら、今回は圧倒的に多数の人が、一応自分には無関係でいられるからだ。』

あの大地震の後で、こんな僅かなことしか感じなかった筈はない。気持ちが生々しいうちに、壊れた家の中で何か書きとめておきたかったのだろうが、多分、繰り返す余災が怖くて短時間しか家の中にいられなかったのだと思う。
皮肉なことにこのノートの1ページ目には“畑の日記('93.5.1~)"と表題が書かれている。
一階と二階で二戸一の形式になっていた借家だった。その一階の住人が引っ越し、友人でもあった大家さんの好意で一階とその前の庭も家賃無しで借りられることになった頃の記録だ。
4m四方もない位の小さな庭を夫と汗だくになって耕し、野菜を作ろうと張り切っていた。作付け予定の図まで描いてある。買った苗の値段やら植える時期やら、各野菜ごとの注意事項、追肥について。夕顔を垣根に這わせるような場所に植えたことも。
二十日大根の初収穫はビックリマーク付き。豆の芽が出たとか、キュウリに小さい実が付いたとか。娘にお砂場セットを買ってやったらよろこんだ、なんてことも書いてある。赤ちゃんそのものの娘の寝顔のスケッチが紛れ込んだりしている。

あの地震の半年前の記録だ。
前出の一文がこのノートに書かれてあったのは、無作為の結果だろう。滅茶苦茶になった部屋の端の方にあって、たまたまこれが引っ張り出せたというだけのことだ。

西宮市甲陽園にあった私達の家は、築40年程経っていたが、半壊とはいえ屋根が落ちるということはなかった。
重い嫁入り箪笥が無かったことも幸いして家族の誰もかすり傷さえ負わなかった。
徒歩でほんの5分程の夙川あたりでは、同じくらいの築年数の家の屋根が落ち、一階で寝ていたお年寄りや、落下物の衝撃に対して脆弱な幼い子供が亡くなった。

避難所の甲陽園小学校に配られる新聞には、小さな活字で書かれた死亡者の名前が増えてゆく。一週間近く過ぎると見開き二頁の半分以上の面積を名前が埋め尽すようになる。一人あたりのスペースは横に4mmと縦に2cmほどの長方形だ。同じ名字の名前が続く。ヨネさん、翔くん等と。
あの本当にに小さな長方形の中にもし「横内かるな」と書かれていたら…。
私達は本当に幸運だったのだ。命拾いしたのだ。
私達の二才の娘は、赤いセーターを着て体育館の中をはしゃぎまわっていた。

家を失い、顔も洗えず、ストーブも無く、疲れ果てて途方に暮れていたけれど、命のあることには感謝しなければならなかった。
“何故こんな目に会わなければならないんだろう”という負の感情と、“もっとケタ違いに辛い思いをしている人達がいるのだから”と自分を叱る感情の板挟みになる。

その葛藤には、娘の着替えとオムツだけリュックに入れて私の実家のある名古屋に一旦身を寄せることになってから、もっと苦しめられることになった。
十日もお風呂に入っていないよれよれの姿で、西宮北口から阪急電車に乗り、とりあえず大阪梅田駅にたどり着く。そこはワンレングスのロングヘアに豹柄のボディコンシャス、シャネルのバッグにハイヒールの別天地だった。キラキラ光る照明が眩しい。
「何故なの?」怒りや情けなさやどっと来る疲労感。ビジネススーツに挟まれて新幹線と地下鉄を乗り継ぎ、名古屋の実家にたどりつくまでに10時間も掛かったように感じた。しかし、実家の父母も私達が帰った当日に苦労を労ってくれた以降は、普通の「震災報道を観る人」だった。

私達は家族も友人も誰一人亡くしていない。
言うなれば「皿小鉢と家賃四万の借家を無くしただけ」だ。
けれど、震災直後、避難所のボランティアで炊き出しをせざるを得なかった程、“助かった”ということに罪の意識を感じてしまった私は、半年後に本格的な鬱になり、精神病院への入退院を繰り返す。実家に預けた幼い娘を連れて名古屋と大阪を新幹線で往復しながら、神戸港の修復に徹夜続きの設計技術者の夫は、お酒に頼るようになった。
小学校に入学した娘は、やがて登校を渋るようになり、それが震災12年後の今も続いている。

これが“遺族”ではない、“普通の人:たかが皿小鉢を失った人”の震災後だ。

報道は絵になる絵しか追わない。
西宮市一帯に煙のたなびく震災直後も、神戸長田の火事の映像プラス「その他市内100ヶ所を越える火事が…」の、アナウンサーの沈痛げな実況。煙の臭いの中に居る者としては、その100ヶ所の一つ一つの所番地を知りたい。友人知人の安否を知りたい。
それをしたのは神戸のラジオ局とNHKのみ。そのNHKも数日後にはオーム報道に中心を移して行った。

1.17は、我が家にとっては、12年後の今も「テレビを消す日」だ。

****************

私達には後悔してもしきれないことがある。

あの日、私達が避難していた甲陽園小学校。そのほんの鼻先には家の下敷になっていた人がいた。…いた筈。それなのに私達は避難所であんのんとしていた。
何故か。
二次災害で家族を失うのが怖かった。だから若い男手である夫に「行かないで、一緒に居て」と言った。

悔しい。
重機がなくても人手とスコップで救えた命を私は見殺しにした。

翌々日行った西宮市役所では、額に絆創膏を貼り腕を肩から吊った職員の方が出て来られた。「甲陽園小学校では毛布が余っているのでもっと必要な避難所に回してください」と言いに行っただけなのに。

地震は人間の力では絶対に防げない。

必要なのは、起こってからの「靴」と「軍手」と「勇気」。

その事を、震災記念日が、アニバーサリーが過ぎても報道して欲しい。
震災当事者の願いだ。

****************

友達が、先日の私の震災関連の文章を読んで、自分のブログに紹介してくれた。
「どんな報道よりも、心が実(ジツ)を伴ってふるえた」と。
有り難いことだ。
大学時代の芝居仲間の、根室に住むゆるりさん(本名別)。

実はあの文は、去年の1.17の少し前に書き始め、加筆修正して一応仕上げた。
震災直後に、作家の小松左京さん(多分神戸出身の方だったと思う)が、「報道は通り過ぎて行っても、各人のなかの震災は10年経っても終わらないだろう。一人一人が地道に細く長く書き続けて行って市民の記録を残そう」と、どこかの新聞の記事で呼びかけていた。
それで・・・。

自分の文を読んで誰かがこころを動かしてくれるのは、少し照れるけど本当に嬉しい。

2007.1.17  横内亜砂子



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# by asamachiasako-726 | 2015-01-17 11:52

『小さなクリスマス 』

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二人所帯のクリスマスイヴに小さなお楽しみ。
毎年一つサンタさんを買っている。今年の子はきみどりいろ。
夫はまだ仕事中(この記事を書いていた時は…笑)
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# by asamachiasako-726 | 2014-12-25 04:27

新しい日

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2014.10.1 今日、一人の若者が人生のスタートラインにつく。
上田拓也、19歳。
先の9/25に大阪消防学校を卒業し、消防士として任官され、正規の任務が今日から始まる。

彼は、一昨年の冬から去年の春まで、私が家庭教師として我が家で教えていた教え子だ。
泊まり込みで勉強しに来ていたこともある。

夏休みのある日、「俺、大学狙うのやめるわ。消防士になる!」と目を輝かせて部屋に飛び込んできた。
それから一緒に消防士試験の本を買いにいき、あちこちの消防局に電話で問い合わせた。「その言葉遣いやめなさい」と横から注意もした。

赤点ばかり取って、進級も卒業も散々ハラハラさせてくれた子が、30倍を超える消防試験に自力で合格し、夢を叶えた。
そして、今日から夢は現実となり、我々市民の安全を守ってくれることになる。

阪神淡路大震災の時には、他県ナンバーの消防車や救急車が沢山助けに来てくれた。挟まれている人を救い出し怪我人のケアをしてくれた。
あの震災の一ヶ月後に生まれた子が今、頼もしい消防官となり、今後何処かの災害現場に駆けつけるのであろう。

拓也。あなたの動じない心と冷静さ、そしてどんな状況でも悲観的にならない天性の明るさは、その職務に向いている。
キツくて厳しい仕事だろうけれど、頑張れ。

活躍を期待しているからね!

*写真は大阪消防局本部のピカピカの消防車


2014.10.1 横内 亜砂子
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# by asamachiasako-726 | 2014-10-01 06:31

土井たか子氏逝去

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土井たか子さんが、亡くなられました。尊敬していた方です。
1986年社会党の党首となり、それは女性としては日本憲政史上初のことでした。大きく新聞に載った頼もしい土井さんの写真に「もう、男だけの時代は去ったのだ」と当時24歳だったこの胸が高鳴ったのを覚えています。
結婚して西宮市に住み、兵庫7区の土井さんに迷いなく一票を入れられることが誇らしくもありました。
彼女の著書に書かれていたエピソードがあります。
「初当選した時に、特別に頼んで甲子園球場のマウンドに立たせでもらった。無人のスタンドが5万人以上の人でぎっしり埋まっているのをイメージし、これだけの方々が自分に票を投じて下さった、その責任をしっかり受け止めねばと思った。」
というような記述だったと思います。
阪神の震災で元本を失ってしまい、拙い記憶で再現しているので不正確かも知れませんが。
肌で感じることを大切にする方なんだな、決して机上の空疎な議論だけで政治を動かそうとはしない方なのだろうな、信頼出来る、この人は!と感じました。
衆議院議長になられた時も、素敵なお洋服こそ着ていらしたけれど、財産は持たず、住民票のある西宮市の住居は、アパートをふた部屋続きで借りた簡素なものであったと知人より聞きました。
「やるしかない!」「ダメなものはダメ!」きっぱりした発言と笑顔が爽やかな方でした。苦渋の表情も隠さない方でした。
西宮市の小さな市民集会に来てくださり、目の前にいるズブの素人の私の質問に「国際紛争の解決に武力は一切要らないんです!外交!外交あるのみなのよ!」と、熱い大きな声で力強く語っておられました。叫んで、といってもいいくらいに。
私は何の党派に属するものでもありません。ただ、土井たか子さんが好きでした。初の女性首相になって欲しい方でした。星が一つ落ちたのだと、寂しく感じます。
平和憲法固持の立場を貫き通した土井さんの遺志を大切にしたいと思います。
安らかにお眠り下さいとは申し上げません。
アベノミクスなどいう甘言に踊らされ、平和憲法の、小学生でもわかるような曲解がまかり通っているこの危ない時代を作り出している国民を、「戦争などさせはしない!」と、空の上から尚叱ってください。

横内 亜砂子
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# by asamachiasako-726 | 2014-09-28 18:16

寂しいから…

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観覧車に一人で乗ってみたくなる。
でも、お高いから乗らないんだな、これが。

*しばらくブログを中断していました。
Facebookにばかり書いていたからです。
またこちらにも、ぼちぼち書いていこうと思います。

森山直太朗の『若者たち』いいよね。
ドラマの終わった後に、78歳の母が口ずさんでいるのを聞くと…なぜだか、ほっこりします。

2014.9.20 亜砂子
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# by asamachiasako-726 | 2014-09-20 06:39

春のごご

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お散歩中。
うちの庭です。植物は全てが自生です。
猫も⁉︎

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あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2014-04-15 09:58

水仙とお雛様

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娘がちょっとだけ帰って来たので、10年以上しまいこんであったお雛様を飾ってみた。
これは、私が生まれた時の初節句に、一昨年百歳で亡くなった祖母が買ってくれた七段飾りの一番上の段の二人。
後ろの水仙は、我が家のマンションの狭い前庭に自生していたもの。
でも今日娘が名古屋に戻るので、三月三日はひとりぼっちだ。あ、だんなと二人ぼっちか。あ、猫もいるか。
大人だけどおばさんだけど、女の子には違いない。来年からは自分の為に飾ろうかな。


2014.3.2 あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2014-03-02 12:22

芸術

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続いてフィギュアスケート。
あまり注目されないけど、アイスダンスが好きです。
夏冬のオリンピック種目の中で、一番芸術性を問われるのがアイスダンスだと思う。
リフトやジャンプはなし、男と女が縺れるように流れるように氷上を舞う。
そこに愛の物語が語られる。
今日日曜日と月曜日の深夜からのLIVEです。
ご覧あれ。
こういった競技は、サッカーや陸上を観るのとはまた違う楽しみです。

それから…。
このブログは、森山直太朗くんのファンの方が多く読んで下さっていると思うので書きます。
今日は彼のオフィシャルツアー『自由の限界』の楽日ですね。
私は今回のツアー、2/13の神戸公演のチケットを買っていたのですが、持病の不調期に当たってしまい、行けませんでした。残念無念です。
7年続けて参加して来たのにここで途切れてしまった…。
今頃NHKホールはアンコールで盛り上がっているでしょうね。
あー「良く虫が死んでいる」とか生で聴きたかったなー(泣。
名古屋の実家でしょぼいポータブルCDプレイヤーで『自由の限界』を聴きつつ、ツアーの盛況な成功をお祈りしています。
今年はコンサートに参加出来なかったけど、森山直太朗は生涯私の心の友達であります!
直太朗くん、来年もその来年もその来年もずっとずっとずっと歌い続けてね!
ずっとずっとずっと応援するからね!

* 直太朗ファンじゃない方にちょっと説明

このブログは、7年前の4月に森山直太朗くんのブログにアクセスしたくて始めたものなの。
彼のブログはコメント不可で、自分でブログを持っている人からのトラックバックという形でしかアクセスを受け付けていなかったから。
「あさまちあさこ」というペンネームもその時に付けました。
直太朗くんは何ヶ月かでブログをやめてしまったけど、私の方はなんだかんだ個人的なこともグダグダ書き連ねつつ、もう8年近く続けています。
もちろん毎日なんかではなくて、書いたり書かなかったり全くの気まぐれ日記ではありますが。それにしても『日記』などというものが8年も続くというのは、このものぐさな私にはあり得ないことなので、直太朗様々です。
子育て後半の悩みや楽しみやが綴られたこの日記を、自分でも時々読み返して、にやにやしたりしんみりしたりしています。
最近はフェイスブックにちょっとシフト移動している感じで、記事更新が間遠になっていますが、両方に同じ記事をあげたりして、なんとかキープしたいと思っています。娘からのクレームもなんとかかわしつつ。
どんどん記事が流れていってしまうフェイスブックより、長く続けて来たこちらの日記の方がやはり愛着があります。
これからもよろしくお願い致します。

因みに。
森山直太朗くん(最早くん付けなんて失礼な37歳)について。
「森山良子の息子」「さくらの人(一発ヒットを飛ばした過去の人)」みたいに言われがちですが、私のような固定ファンをガッチリ掴み地道に活動を続けている実力派です。
ちょっとクセのあるシンガーソングライター(作詞は御徒町凧という詩人と共作)で、好き嫌いが分かれるとは思うけれど、声は優しく美しく歌は抜群に上手い!
最近は「うんこ」とか「良く虫が死んでいる」などの名曲を作っています。
一度聴いてみてくださいな。好きな人はやみつきになるよ(笑。
写真は最新アルバム『自由の限界』のジャケットです。
音楽も絵もダンスも、芸術だよね。


2014.2.16
あさまちあさこ
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# by asamachiasako-726 | 2014-02-16 17:59

国旗

羽生結弦くん、優勝おめでとう!

転んじゃって
「オリンピックで金メダル取ってこんなこと言うのも何ですけど、悔しいです!」
って言ってた19歳。
でもね、東北地方の人が一番喜んでるよ。

今や政治の世界はきな臭い匂いばかりがするけど、スポーツの場においては白と赤のシンプルな国旗が美しく見える。
これ、不思議だよね。卒業式の壇上にあると忌々しい気分になるアイツが。


あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2014-02-15 05:47

寒い夜には

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巷では、バレンタインデイ。
娘が手作りの手の込んだドーナツを持って来てくれた。
ピエドラももろた!
(私達の世代でピエドラ分かる人いるかなー? 笑)
夫の為に買っておいたチョコレートブラウニーは、どうしても食べたくなって昨日の夜中に食べてしまった(汗。
でも彼は優しいから許してくれるのだ。
すまぬ、夫。美味しかったからまた買ってくるよ。
しょーもないことをほざいている寒い寒い冬の夜、今夜は男子フィギュアスケートを観ようかな。
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ジッパーを開けてでひっくり返すとダンゴムシになる(笑
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2014.2.14
あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2014-02-15 05:33

月日

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24年振りの同窓会をした。

24年前に、一人暮らしの自宅に中学生の女の子4人を集めて小さな塾をしていたのだ。
その時の教え子4人が企画して、子供も連れて集まってくれた。
私がすっかり忘れていたことも、それぞれがそれぞれに覚えていて、以前と変わらぬ女子トークがにぎやか。
「あんなに楽しく勉強したことはない」と言っていた子もいた。どちらかといえば勉強以外の部分が楽しかったようだが。
私もまだ若くて生徒と友達感覚だった。長い年月を経た今も、会えばやはり友達感覚だ。

子供がいつのまにか大人になり、家庭を持ち、自分の世界を持つ。次の世代を産み育てる。
勉強だなんだと、言う必要などないのだろう。

皆が帰って最後に残り、招いてくれた家の三歳の男の子としばらく遊んだ。柔らかいボールを投げ合ったりおもちゃの掃除機でメダルを吸ったり。
この小さな子も、そのうち勉強を始めて塾にも行って、恋をして結婚して、また父になるのだろうな。
その頃私は死んでいるのだろうか。
死ぬってどんな気分だろう。生まれるのがどんな気分であるのか分からないのと同じに分からない。

いずれにせよ、私もこの小さな彼も繋がれてゆく命の鎖の一つだ。

*写真は今日のみんなと、先日実家を訪ねてくれた小さな彼とママ、子供達にプレゼントしたお気に入りの絵本。
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あさこ先生
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# by asamachiasako-726 | 2014-01-14 00:20
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これは娘が花束を撮影して、ポストカード風にしてくれたものです。

このブログも、始めて7年と半年を過ぎました。
最近殆ど記事をUPしていませんが、それでも読んでくださっているのは嬉しい限りです。

フェイスブックを始めたので、ついそちらを優先してしまったりするけれど、ブログは、顔の見えない多数に発信するからこそ本音が書ける場合もあります。
友達だけが読んでいるなら照れくさくて書けないリリカルな文章も、平気でぬけぬけと書いちゃう(笑。

なんとか細々とでも書きつづけようと思っています。

2月には直太朗くんの神戸公演に行くから、誰かにまた会えるかな。

本年もよろしくお願いしまーす!


2014.1.10
あさまちあさこ
横内亜砂子
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# by asamachiasako-726 | 2014-01-10 14:50

クリスマスの名残り

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今年は10年間振りにクリスマスツリーを飾って、ピアノとチェロとヴォーカルの、小さなクリスマスパーティをした。

名古屋から歌いに来た娘と、もう15年選手のピアノ男子の娘の高校の同級生。それから最近チェロを始めた私の友達。撮影は私。観客席には仕事疲れで半分寝ながらの夫だけ。

曲目は、ジャズアレンジの『アベ・マリア』『ホワイト・クリスマス』がピアノとチェロで。
その後にピアノ伴奏で娘の歌うaikoの『瞳』、それから男女のツインヴォーカルでの『月光シンフォニア(創生のアクエリオンより)』。
夕方から何回か合わせたりしながら、その合間に、娘が可愛いクリスマスのご馳走を作ってくれた。

グダグダというか(笑)、アットホームでハートウォーミングな素敵な時間だった。

話題が分かれてしまわない程度の人数でテーブルを囲む、気楽なホームパーティが大好き。
だからリビングのローテーブルは8人は座れる大きさにしてある。

こんな風に、一人真夜中に幾つもろうそくを灯してクリスマスツリーを眺めながら、クリームリキュールをたっぷり垂らした紅茶を飲む時間も好き。

みんなでいるのもいいし、一人でいるのもいい。
ストーブとも仲良し。
来年は誰かお客様を呼べたらいいな。

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2013-12-27 あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2013-12-28 04:36

時が流れても

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Paul MacCarney 2013『 OUT THERE 』

コンサートの感想をネタバレなしで書くのは、どんな時でも難しい。
とにかくポールは健在!
ジジイだけどビックリ変わっていない!
渋くもなっていない。そこがすごく彼らしい。

ジョンが死んでもビートルズは生きている。
ジョージが死んでもビートルズば生きている。
ポールが死んでもリンゴが死んでも、ビートルズは生き続けるのだろう。

福岡公演、東京公演、迷っている方は是非行ってください!
理屈っぽくなる必要はない。
40年以上前に大ヒットして今も街に流れている曲を、その作者が今も演奏して歌っているのだ。
聴いてみて欲しい。その価値はあります。

写真は、71歳で30曲以上を熱唱するポールと胸元の若かりしポールとおバカな私。

*画像はモニターではありません。幕後の京セラドーム。
*内緒ですが(内緒でもないか)大規模な球場コンサートなので、行けなくなって正規のチケット代でヤフオクに出している人も結構います。今日は当日券売り場もありました。
*ビートルズのナンバーを歌うことは、本人がツアー前に予告していますが、心ない個人が上げているセットリストなどを事前に見たりしないでね。

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2013.11.12 亜砂子
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# by asamachiasako-726 | 2013-11-13 05:31

冬支度

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今日、お魚(ベタ)にヒーターを入れてやって、観葉植物にクリスマスのピックを飾った。

娘が何年か前に買ってくれた、サンタさんと天使です。
下の方で横に茂っているのは、さつまいもの切れ端の水栽培。
青いお魚も写っているかな。
「パックン」って拓也(去年教えていた生徒)が名前付けたんだ。パクッと餌を食べるからという余りにも単純な理由。

昨日はちょっと気の重いことを書いたけど…。
今日はささやかな冬支度。
あ、ひざ掛けの毛布も出した。


亜砂子
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# by asamachiasako-726 | 2013-11-08 05:15

『7年と半年の手記』

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長い間、このブログ『あさまちあさこのあなたへの手紙』を続けて来ました。
毎日のように書いた日もあるし、一月放ったらかしだったこともあります。
苦しいことや嬉しいことやを率直に書いて来ました。
本名も公表して書いて来ました。
それはあくまで『敢えて』です。
匿名で平然と卑劣な発言をする、インターネット社会の仕組みが大嫌いだからです。

しかしながら。
今、このブログを閉じ、もう人目にふれないようにするかどうか…悩んでいます。

娘からクレームが付きました。
自分の名前と写真を全部消して欲しいと。
その都度了解は取って来たのだけれど、娘には娘の新しい事情が始まったので。

娘と夫と私の三人家族の、苦しかった7年の日々の手記です。
娘に関わる事柄を全てカットしたら、全体が成り立たなくなる。

殆ど記事をUPしていない今でも、一日に10〜20人くらいの方が覗いてくださっています。
7年半で読んでくださった方の述べ人数は、56.145人になりました。

私としては、出来れば閉じたくはないのです。
ですが娘の抗議もまた、もっともでもあります。

私の知らない遠い窓から、いったいどんな方々が読んで下さっているのでしょうか。
この拙文にどんな想いをお持ちでしょうか。
もし宜しければ、このブログに関するコメントを頂けませんか?私にだけ読めるような形でも構いません。
寄せて頂いたコメントを、娘と二人で読んで、この先ブログを閉じるかどうかを相談しようと思います。

皆さん、どうぞよろしくお願い致します。

*写真は関西学院大学。明かりを落とした休日のロビーから、外のアーチ型通路を臨んで


2013.10.7
あさまちあさこ・横内亜砂子
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# by asamachiasako-726 | 2013-11-07 07:23

ねことねこ

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娘の家のこねこ、しらす

我が家の老嬢、りん


あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2013-10-31 03:16

『風立ちぬ』…年月

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今日は、久しぶりに娘と夫と三人でお出掛けした。
娘が結婚してから初めてかな。

近場のシネコンに『風立ちぬ』を観に行って、映画の待ち時間に「アフタヌーンティ」でお茶して(このカフェは、夫としては私と娘への大サービス!彼はこういった洒落くさい場所は苦手なのだ)帰りにお寿司屋さんでお寿司をたらふく食べた。

子供なんて、側に居ればそれが当たり前だと思っていた。色々手こずらせてくれた子だったし(私達親側もだけれど)。
けれど、子育ての20年なんてびっくりするくらいあっという間だ。
バタバタあたふたしているうちに、ある日突然目の前から消えてしまう。

まだまだ子育て中の皆さん、渦中にいる時は苦労もして目が回りそうだろうけど、後から思えば短い夢のような時間だから!
たっぷり楽しんでね!

しょうもない、ただの家族写真で、お見せする程でもないのですが…笑。

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あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2013-09-17 02:46

秋空

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久しぶりに高速バスに乗っている。
今、山梨を過ぎたところ。
友達が、作・演出をしている芝居を東京に観に行った帰り道、直太朗をiPhoneで聴きながらドライブ気分でもあるけれど…やはり9時間はキツイ。

でも、いい芝居だったから来た価値あった!

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あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2013-09-09 14:32
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今日は、夫のお盆休み最後の日だったので、大人二人で、大阪市立科学館のプラネタリウムに行って来ました!
プラネタリウムなんて10何年振りだー。
写真は全宇宙をイメージした模型。私達に見えている星空は、銀河系だけで、模型のうちの20㎝角くらいの部分らしい。びっくりだ。ダンナは「は?当たり前やん!」みたいな顔をしていたけど。
子供が遊ぶ科学モノに、子供が居なくなった隙に喰いついていたら「お前は幸せな奴だなー」と言われたよ(笑。
物理のゾーンが一番面白い。
でも、プラネタリウムの規模は、名古屋市立科学館の方がかなり上だな。
娘に言わせると、子午線の上にある明石のプラネタリウムが、古くて風情があるとか。
そいえば、明石高校の近くに「ハイツ子午線」という名前のアパートがあって笑った。

※ 最近なかなかブログを更新出来ませんでした。
心配をお掛けしていたら…ごめんなさい。

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あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2013-08-21 00:38

シーラカンス釣れたぁ!

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とはいっても、
娘からの鎌倉湘南旅行土産。
私のヘンナモン好きをわかってらっしゃる!

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あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2013-07-19 02:02

七夕

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体調不良で、名古屋であった祖母の法事をサボってしまった7月7日の七夕。

近所のでっかい古本屋( BOOK OFF )
に行って、105円の文庫本を夫に買ってもらう。
今、私の中で一番『感じ』なのは、江國香織さんだが、文庫化されているのは殆ど読んでしまった。
だから結構何回も同じ本を読む。
うっかり、家にある本をまた買ってしまったりもする。
本屋の帰り道の街中の公園。
ビスケット食べて水筒の冷たいお茶飲んだ。
あまりに安上がりなデートコース⁉

にしても、作者が女性の本が多いなあ。
パズドラ廃人より文庫本廃人の方が、罪悪感が少ないのは何故なんだろう…。
最近本も読まずにLINEとパズドラばかりしていたからな〜( 汗。
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2013.7.7
あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2013-07-08 03:13

『言の葉の庭』

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『言の葉の庭』観てきました。

新海誠 監督作品。
素敵でした。
雨と若葉の森がとても綺麗…。
15歳の高校生と雨の中の年上の女性の、静かな恋の物語です。
スクリーンで観て欲しいな。
もうすぐ終わってしまうから。

☆☆☆昨日娘に送ったメール☆☆☆

今『言の葉の庭』という、非常にレアで芸術的なアニメ作品を上映しています。
ガーデンズで観ようと思っているうちに、昨日で終映になってた (´・_・`)
来週梅田まで行くつもり。

めっちゃ静かで、物語はたるいんだけどね。
でも、映像の切り取り方の絵画的美しさでは、宮崎駿や押井守とは全く別の稀有なる才能です。
『映像文藝』と、言われているらしい。
深海誠という監督、三作目かな。
是非これは映画館で観て欲しい。
でも、来週金曜日くらいでおわっちゃうよー。
忙しくても観てー。
テレビでは物足りないと思う。


あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2013-06-23 04:26

お昼寝の行く先

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相変わらず、本を読むのが好き。
ベットに寝転んでの文庫本が最高。
最近iPhoneばかり触っていたからな〜。

バックに写り込緑色は、寝室の壁に貼ってある布で、黒いお姉さんは最早お友達だ。

読書から昼寝へのご機嫌コースが、あまりの空の青さに阻まれる。
マンションの一階から北へ、六甲を望むこの眺望。

西宮は、いいところだよ〜。

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あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2013-06-12 23:33
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深夜からうだうだしていて、朝になっちゃった。
雨上がりの朝…。

同じCD が、もう何周も流れている。
思っていた以上に脱力系だった(笑。
でも、即興で創ったにしてはいい曲もある。

岡山会場での「死ぬまでパンダと戯れたいの(歌詞の一部)」という、しんみりした曲が好き。
横浜会場の曲は、自分も「だっふんだ‼(歌詞の間の掛け声)」と叫んだのでやはり愛着もひとしおだ。
客席の一人の女の子が、直太朗くんのメロディラインに対して、マイクを回してもらってワンフレーズ歌い「ここはこうした方がいいんじゃない?」と。
舞台と客席でメロディのやり取りをして、採用になってたな(笑。

濃く入れた紅茶にクリームのリキュール、ベイリーズ。
夜通し甘くて美味しい。

ピンクのは、正式に市販された直太朗のおふざけCD。 ご本人も私もお気に入り。
その中の一曲「うんこ」がちょっと話題になったけど、8曲目、読めるかな。

娘も巣立ち、つききりだった生徒も卒業した。
目先の目的を失って今、茫漠としてしまっているけれど。

自分で何かを創りたい…。
誰かの応援をしているだけではなく。

「なんとなく生きた今日は
昨日旅立った人が生きたいと願った明日」
(歌詞の一部:御徒町凧作詞ではなく客席の誰かの言葉、多分)

まさにそうだな…。
そのうちなんて言っていたら、きっとすぐに死ぬ時が来ちゃうんだろう。
ついさっきの明け方がもう、葉っぱに朝の陽射しをきらきらさせているように。


* 森山直太朗くんのファンじゃない人も読んでいて下さるという前提で書きました。

* iPhoneで撮った写真は、どう頑張っても前の携帯よりピント甘いな、画素数は高いのに。


桜の若葉(早朝)
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柘榴の花
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ブルースター
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野生の蔓薔薇
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朝:あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2013-05-31 05:59

おたのしみ

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深夜ですが…今から。
森山直太朗の、ファンクラブ限定プレス版『公開ソングライターズ』を聴こうと思っています。

その場のノリで、お客さんと一緒に作って歌った曲が13曲。
私も横浜会場で歌いました(大阪会場は行きそびれたので)。
かなりの脱力系…に決まっている!(笑。

因みに下の写真は、公式にリリースしたアルバム『素敵なサムシング』です。

ごめんなさい、最新の『とある物語』高価過ぎてまだ買ってないの(汗。
近いうちに買いますっ!
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夜:あさこ
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# by asamachiasako-726 | 2013-05-31 05:44