IE9ピン留め
「おとこもすなる…」

夜更けに日記をものしてみたりする。

夫が仕事先からもらって来た、日記形式の手帳だけど。
『日記』で1ヶ月以上続いたのは、このブログしかない。

最近、色々あって思うところ多し。
でも、公にしている日記には書けないこともあり、自分だけの日記はついつい面倒でサボってしまう。

日記とは、本来そんなものなのかも。
まぁ、つづくとこまでで。


あさこ


# by asamachiasako-726 | 2012-01-15 05:21 | Comments(0)
新春


今年は喪中なので…。

夏に、祖母が百歳で亡くなった。
大好きだったおばあちゃんの死を『大往生』とスッキリ言い切れないものが、どうしても自分の中にある。
祖母を巡っての父母との葛藤など。

その『重い出来事』を、ブログに書くことも出来ず半年が過ぎ、お正月が巡って来た。

去る人が居て、来る人が居る。
人の世の定めなれど…。

「年が改まる」って、不思議な言い方だよね。
昨日の次の今日なのに。南天の赤い実を少々活けてみたり。

初めての、夫と二人だけのお正月に、紅白歌合戦を何十年振りかで、最初から最後まで観る。

NHKホール、行ったよなー。
三階席から見下ろす舞台がやたら小さくてさ。

去年は、誰もが『鎮魂』を心に抱いた。
歌い人達も、我々普通の人々も。
この先、まだまだ何年も続く長く地道な闘いの日々をも、皆が忘れないでいて欲しい。

来る1月17日は、阪神大震災から17年目の日だ。
私達兵庫の人間は、生涯『あの日』を忘れることは出来ない。
「遺族」ではない私自身も。

娘作品、可愛いでしょ。

2012年、いい年にしようね。


2012.1.1
よこうち 亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2012-01-01 03:10 | Comments(2)
サンタさん達


クリスマスイヴ…サンタさんがいっぱい登場。
リビングボードの上に、いかにも沢山のものを飾り過ぎだけど。
あの子もこの子も出してあげたいの。

新種の珍しいポインセチアは、一緒に出掛けた時に、娘が買ってくれた。
ピックの紺色サンタと天使のくさりは、彼女がサプライズで付けてくれたオマケ。

一週間滞在していた娘は、昨夕名古屋に戻り、
夫が眠りについた深夜に、私はフローティングキャンドルを楽しんでいる。
お酒も少しね。

誰もが、家族や恋人や友達やあるいは独りで、楽しいクリスマスイヴを迎えられますように…。
美味しい料理と美味しいお酒が、大変だった(まだまだ過去形では語れないにしろ)この2011年を、ささやかに彩りますように。

クリスチャンもそうではない方も。

Merry Christmas !


これは娘の手描きのクリスマスカード

2011.12.24
よこうち亜砂子



# by asamachiasako-726 | 2011-12-25 01:15 | Comments(0)
もしもしおうふくめーる
名古屋で美大浪人生(一応)をしている娘が、昨日、実技模試(油絵)を受けていた。
彼女との往復メール。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

もしもし、
もし、
いいかんじ、
もしくは、
すばらしいでき、
にしあがったかな
もしかしたら、
うかるかもしれない?
ようじがあるので、
ひるやすみ、
でんわをください
もしもしまってます
―あさこ


もしもし、
もしなのに、
ねむいかんじ、
もしくは、
あきたかんじ、
もうしあがってる
もしかしたら、
じかんあまったかもしれない?
ようじもないのに、
ひるやすみでもないのに、
めーるをしてます
もしもしふせいこういです
―かるな


もしもし
もしかしたらの
ごうかくをめざし
さいごのいちびょうまで
もしるちからを
だしつくしすべく
もしたにんに
ふせいこういあらば
きびしくとりしまり
それをけおとし
もしものあおななまい
げっとするもし
でんわは
ひるやすみでいいもし
―あさこ


もしもし
もし
もしのけっかがよければ
あれもしたしこれもしたし
こんなにもけっかになってかえってくるんだとおもえたのですが
けっきょくのところ
うわ
このももしぶい
ってかんじでした
もしものおうとう
―かるな


※青7枚(あおななまい)とは、実技模試を採点する7人の先生が各人持っている採点票の一番いい点=青札(青のタックシール)が、その作品に、全員分付けられること。つまり実技模試における満点。

※こんなたわけた(名古屋弁=アホな)メールをしてて、国公立の美大に受かったら奇跡。

※今朝、娘から電話が有り、模試の結果を聞く。
「このももしぶい」「もしものおうとう」
とは、実は、7枚全部が黄色札だった、桃はしぶい黄桃であった、という意味であったらしい。評価は三段階で、青=合格、黄=ガンバレ、赤=かなり危ない。デッサン模試では青7黄1だったのに、油絵がこれでは…。「4浪生5浪生は流石に上手い」などと言っていたけど、どうなることやら。相変わらず美術予備校も不登校で、全然描いていないみたいだし。
来年の4月にはもう二十歳、彼女の人生は彼女に任せる。


亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2011-11-21 11:58 | Comments(0)
ちびザリガニとのゆるりとした生活


先日、遠方から泊まりに来てくれた友達へのメール。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

昼下がり。やっと起きて、紅茶を飲んで菓子パンを食べて、ぼけっと雨の庭の桜の紅葉を眺めています。
テーブルの上の、ちびザリガニの観察もじっくりと。
ほーんとに時間だけはあるなあ(笑。

でも最近は、仕事がなくてもお金がなくても『時間がある贅沢』というのを、しみじみ嬉しいと思うようになって来たんだよ。年かな…。

例えば「今日は休養日」なんて、突然にその朝決めて、一日のんびりもの想いに耽ったり、直太朗を聴いたり、布団に転がって文庫本を読んだり。
一日何もせずどこにも出掛けず、お金も使わず。ご飯だけは炊いて、夫が帰ったらレトルトのカレー程度のものを食べて、ニュース観てドラゴンズの結果観て、それからお風呂も入らず夫にくっついて寝るの。

そういう日は「一人を楽しむ日」なので、淋しいとは思わないんだ。

贅沢だよね…。
そういうことが出来る立場に居るのは「持病が故に仕事に就けない」ということをも含めて、優しい夫や居心地のいい住処や、巣立って行った娘や、味方になってくれる10年以上の付き合いのドクターや。そういった沢山の人に囲まれ、身の丈に合った運命に恵まれているってことなんだよね。きっと。

こんな時、「ひとつ、この時間を使って小説でもものすか…」なんて行動に出れば生産的なんだけど、のんべんだらりとした、この心地に浸っていては、制作意欲も程遠い場所にある感じで(笑。

あなたから「一部上場企業での総合職」の厳しさの実態の話を聞いて、あぁ、私は何も分かっていなかったんだな、と反省したよ。

反対の意味で、私は、安い時給で交通費も自前の遠方まで出向き、社会の底辺とも言える仕事をした。

ホテルのバスルームに這いつくばって、誰かが酔っ払ってトイレの外にしてしまったオシッコを素手で(次のチェックインタイムまでの時間勝負なので、手袋なんてしていられない)ダスターで拭いたりもした。
冬、外からの風が吹きっさらしの倉庫で、箱詰め作業をして、あかぎれで指から血が出て…その血が商品に少しでも付いたら怒鳴られる。コンベアラインが止まってみんなに睨まれる。社長はヤクザみたいな人で、口紅だけ真っ赤な奥さんは、自分は煙草吸っているだけで、やたら偉そうな口振りで罵る。
それだって所詮日雇いで「いつでも辞められる仕事」なんだけど。

様々な生き方、様々な事情。様々な悩み苦しみ、様々な喜び楽しみがあるよね…。

『自分とは違う立場の人』を、羨ましがったり見下したりせず、卑屈になったり高飛車になったりせず。世界中の全ての人とその人格を、受け入れて尊重出来たらいいな…と思う。
言うのは簡単でも出来ないけどね、なかなか(笑。

十年以上続けている、我が家のこの自転車操業経済の果てに年寄りになって、私達夫婦が生活保護世帯になっちゃったりしたら…なんて考えると暗澹としてしまう。

それでも、今日は今日で、雨の紅葉の眺めを楽しむことを選んでいる訳なの。

会って話していた時のことを思うと、メールなんてなかなか話が進まなくてイライラしちゃうね。
このメールを書き始めてから、1時間近くになるよ。

また、電話ででも話しましょう。

※ちびザリガニの写真を送ります。可愛いんだ〜。


亜砂子
# by asamachiasako-726 | 2011-11-20 02:53 | Comments(0)
誕生日…そして始まりの日


夫の誕生日…は。

私が、彼の商売道具でもあるパソコンのマウスを落として壊し、大喧嘩になったあの日(9/26)なのであった…。
一緒に居た娘も私も彼の誕生日に全く気付いておらず、会社に出掛けの今朝になって、夫に言われて「ぁ?ぇ?そ、そぅ…(汗」。

不思議な白い花、『フランネルフラワー・フェアリーホワイト』。
素敵でしょ。実は近所のスーパーで¥250。
夫と二人、今夜鍋料理でお祝いしたが…なんだかトンチンカンな味で大失敗だった(普通、鍋物で失敗ってないよね)。
でもまあ、何とか許してもらう。彼の感想は「ん〜、コンセプトのはっきりしない味ではあった。ぁ、不味いという程ではないよ」だって(笑。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

奇しくも今日、娘が名古屋で、自ら選んだ『新生活』を始めた。

何やらかんやらを詰めて、宅急便屋さんを呼んだところ、集荷に来たお兄さんから食器の梱包にダメ出しされる。
「お嬢さんが新しい生活を始められるのに、万一割れた食器が届いても不吉ですからね。お金で弁償は出来ても、お母さんの心を弁償することは出来ませんから」なんて。

プチプチ(ビニールで、空気がプチプチと入った梱包材)恐るべし。
集荷のお兄さんには、玄関先で食器だけ取り出して残りを持って行ってもらい、その後バッチリプチプチしたはずが…。
梱包し直した食器を持ち込んだ先の集配所で、受付係のおばさまに「これでは割れますねー」とまた言われる。
結局、娘が常日頃からその仕事振りを尊敬している集配所のおばさま達が、その場でテキパキと再度全てを包み直してくれたよ。

ダンボールも丈夫な物に変更して下さって『プロの技』の成果で明日新居に届く。多分、引っ越しの時の梱包の3倍くらい念入りにしてある(宅急便は混載便なので壊れやすいらしい)。
午前中は夫も荷造りを手伝ってくれ、私と集荷のお兄さんと集配所のおばさま達。皆様の手の掛かった食器なので、かるちゃん、末永く大切にしてね〜(笑。

みんなみんな、少しづつでいいから幸せでいたいね。

本当は日々毎日が、始まりの一日である筈だ。

読もうと思っている本の目次に『眠る前に「今日もいい日だった」と呟こう、と想像する』という項目があった。
今日は「夫と誕生日を祝い、一人娘が半ば独立した…いい日だった」。

一日のうちに一つくらいは必ず『ちょっといいこと・ちょっと嬉しいこと』が有る。
昨日の『嬉しいこと』は「夫が東北地方出張→青森帰省」の1週間の旅から戻って来たことかな。夫は8年振りに故郷に帰ったのである。

青森土産はコレ。夫はキエモノしか買って来ないので、ストラップは私が「何かぶらぶらするの、買ってきてー」とおねだりした。右下一番端の『ねぶたハネト人形』はウケたので、親子りんごと共に娘に送ったよ。
青森のねぶた祭りでは、夏、絢爛多彩なねぶたの山車の合間に合間に、白地に紺の模様の浴衣、赤いしごき、花笠の姿で『ハネト(踊り手)』がハネる(舞う)。「ラセラー、ラセラー」の声と、全身に付けた沢山の小さな鈴の音がこだまする勇猛で幻想的なお祭りだ。また行きたいな。


2011.10.06
横内亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2011-10-07 04:16 | Comments(2)
『豊岡』
豊岡公演…またしても行けなかった。
一緒に行く予定だった娘の体調が悪過ぎたから。
兵庫県内ではあっても終演時間が遅いので終電車に間に合わないためホテルも予約してあったがキャンセルした。

残念(涙。
今、生きあぐね、苦しんでいる娘にこそ聴かせてあげたかった。

直太朗くん、皆さん、空席を二つ作ってしまってごめんなさい。

大阪公演の感想については、また書くつもり。
公演が全て済むまで、絶対に公演の内容は漏らしたくない。内容に触れずに感想を述べるのは、毎回なかなか至難の業なのだけれど。

とりあえず「今回の直太朗は、ほんとうに真摯に歌っていたよ」と。

今後の公演には、当日券のある会場も幾つもあるから、なるべく沢山の人に聴いて欲しい。
私ももう一つくらい行きたいと思っている。
京都公演には行こかな。


横内亜砂子



# by asamachiasako-726 | 2011-09-26 00:56 | Comments(0)
『グランキューブ大阪!!』

ライブに言った。
いい公演だった…。

『愛』と『命』について…考えた。


2011.9.24
あさまちあさこ
# by asamachiasako-726 | 2011-09-25 00:45 | Comments(0)
秋来たる


コレナニ?
銀杏(ぎんなん)。

早朝にランニングなんて、最早15年振りなんてものじゃない。
20代の頃以来の珍しいコトをしてみたら、秋の実りに出会う。
というか、早起きのおば(あ)さまに出会って教えて貰った。

早起き(実は徹夜明け)は、三文の得かな。
大好きな焼き銀杏を作ってみよう。

この秋の日。
森山直太朗『乗り遅れた電車を見送るペンギンよ』グランキューブ大阪公演にて、私は乗り遅れたペンギンの一羽として、一階一番後ろの端っこの席で聴きます。
因みに明日は、娘と二羽、豊岡公演の前から3列目で聴きます。
直太朗の生は一年振りだあ!!

♪♪♪♪♪


2011.9.24
亜砂子

# by asamachiasako-726 | 2011-09-24 11:34 | Comments(0)
ともだち

友達が北海道から来た。昔の芝居仲間だ。
出会ったのは、彼女達が18歳、私が19歳、ほぼ30年の月日が流れた。

15年振りに会っても、二人とも驚く程に変わっていない。多分、私も。
それが嬉しい。

変わっていないように見えても、この歳月の間には、それぞれに色々な苦悩やあるいは喜びがあったに違いない。
それでも、人と人を繋ぐのはやはり笑顔だ。

次の30年後には、皆が80歳近くになるが、生きていて、元気な笑顔でまた会いたい。

みな(仮名)、しほ(仮名)、どうもありがとう。会えて楽しかった。
名店『つるとんたん』の、たらこクリームのおうどん、すごく美味しかったよ。ごちそうさまでした。
相変わらず私ばっかり喋りまくっていてごめんね。でも…ありがとう。

また会おう。
いつか、ばばあになっても一緒に芝居をしよう。

遠く離れていても『生(ナマ)の友達』って、本当に素敵だ。


北海道からのお土産。左から「甘エビ味」「秋鮭味」「北海シマエビ味」以上おかき。手前は小樽の水晶飴玉本舗の「水晶飴」(…透き通っていて綺麗)。
私は西宮名物ではないけど、二人に直太朗のアルバム『あらゆるものの真ん中で』をプレゼントした。



2011.9.21
亜砂子

# by asamachiasako-726 | 2011-09-21 20:06 | Comments(0)
『20年』

結婚した日からちょうど20年が経った。
あの時お腹の中に入っていた娘は19歳になった。

波瀾万丈の20年間。
途中4年程離婚していたりもした。
それでも今、素直に「しあわせだな」と思う。

19歳で彼に出会い、24歳で再会し、29歳で結婚して娘が生まれ、49歳で「ずっとずっとこの人と一緒に居たい」と思う。

躁鬱もアルコール依存も不登校も全て背負いながら、この先もこの道を歩いていこう。平安だけが幸せの形ではないから。
長生きしたいな。100歳まででも。

かるな。
いつかあなたも「いつまでもいつまでも一緒にいようね…」と優しく語りかけてくれる最愛の人に巡り逢えるからね。
おとーさんのプロポーズの言葉は「あ、適当に入籍しといて」だったけれど(笑。

記念の小さなガジャマルに永遠の祈りを込めて…。


2011.8.26
横内亜砂子

# by asamachiasako-726 | 2011-08-27 12:21 | Comments(6)
おきに♪

部屋の様子が変わると、天井の近くで猫がよろこぶ♪

涼しい夏。
札幌の夏みたい。


あさこ
# by asamachiasako-726 | 2011-07-24 07:46 | Comments(0)
カフカ

私が寝込んでいるので、夫がブックオフで「お前にも読めそうなヤツ」と言って買って来てくれた。

よりにもよって「カフカ」である。
朝起きたら芋虫になっちゃってるカフカ(〜『変身』)である。
『カフカ寓話集』。ちょっと笑えるのや、オシャレなのや、難解なの。一頁にも満たない未完成作品も。
台風の合間、ひんやりとした風の吹く高台のこの夜にふさわしいのかも知れない。
表紙にもちょろっと入っているペン画は、カフカ自身の作。

※ Bさん、先日のコメントありがとう。心にしみました。伝えます。


亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2011-07-18 23:06 | Comments(0)
静かにする時

引っ越しが、済んだ。

リコンして別居していた時の名残の団地をたたんで(追い出されて)、夫の家に全てが戻った。
感じのいい格安引っ越し屋さんが、家具を入れてくれて完了。まだ家具の中は空で、仕訳仕切れなかったものが室内にゴタゴタしている。
でも、あまりに疲れ切ってしまったので「とりあえずこれで良し」として、完全休憩(所謂ダウン)している。

昨日は、久しぶりに電話で娘の声が聴けて良かった。アルバイトをしていて、元気でいるみたい。
愛知県知多の、夕暮れの海を見ている写真も送ってくれた。にょろんとした姿勢と海に落ちる夕日が少し寂しそう。カメラマンの友人が撮ってくれたらしい。上手いね。

休憩ばかりしていて、人生はかが行かないけれど…。
最近「これでいっか、」とあまり苛々しなくなった。自分に甘くなって、楽になった。

「直太朗くん、良かったよ」と、行けなかったFCツアーのお便りが友達から届く。私は行けなかったけど「良かった」と聞いて嬉しい。
新曲で素敵な曲があったって。『今ぼくにできること』CD化して欲しいな。
抽選に外れちゃった人、事情があってチケットを買えなかった人、チケットがあっても行けなかった人。そんな人が沢山居そうな気がするから…。

休憩が終わったら、私もまた動きだそう(笑。


亜砂子

# by asamachiasako-726 | 2011-07-16 23:09 | Comments(2)
お引っ越し

ブログを更新する余裕もなくジタバタしている。
「お引っ越し」をするからだ。

引っ越しは「完全に元の家に戻る」為にするもので、長らく借りていた「別居の名残」の家から荷物を引きあげる。

庭に出した「捨てる予定の家具」で、猫が寛いでいる。

幾人かの友達が、色々手伝ってくれる。
『自分は独りで生きているのではない』のだと、心から感じる夜。
梅雨明けの風が、片付けて少し広くなった家に涼しい。


亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2011-07-10 00:51 | Comments(0)
晴天
わたしもムスメも夫も元気です。猫も。

うん、元気。
今日はお天気。


あさこ

# by asamachiasako-726 | 2011-06-28 07:58 | Comments(5)
稲妻が綺麗…


FC公演のチケットが4枚。

行けなかった…。
行けなかった理由を今ここに書くのは、多分適切ではない。

光る稲妻が綺麗だ。
稲妻の閃光は、携帯では切り取れないナマの美しさ。

直太朗くん、FCの皆さん。
空席を作ってしまってごめんなさい。

来年も是非、私の大好きなライヴハウスライヴをお願いします。


神戸に行けなかった夜
亜砂子
# by asamachiasako-726 | 2011-06-25 00:09 | Comments(0)
間違えたー(汗

ライヴハウスの一列目(多分)は、6月21日、大阪 Big Cat の2日目でした。
明日は行きます!!

父の喜寿の薔薇。


名古屋にて
亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2011-06-21 00:39 | Comments(0)
明日は…、ロックンロール

色々あって名古屋に居たが、明日は大阪Big Cat にて『ロックンロールホスピタル』である。
初めての一列目(多分A列ってそうだよね)。端っこだけど。

誰のブログも読んでいないし、情報は入れていない。

ライヴハウスのアットホームは去年も楽しませてもらったから、期待している。
最近あまりに精神的に疲れているから、集中出来るかちょっと心配だけどなぁ。

お一人様参加なので、声を掛けてね。

因みに、写真のロックンロールなトイレは、先日行った名古屋は大須の娘のオススメの店(のトイレ)。
我が家のトイレもこんな風にして、客人を驚かせてみたい。

今日、父の喜寿の祝いで実家に兄弟とその家族が集まった時に「明日森山直太朗のコンサートなんだ〜」と言ったら、妹のダンナが「やっぱり『うんこ』歌うの?」って。
娘がそこで、可愛い声のアカペラで『うんこ』を一曲披露し、「そういう歌だったのか〜」と一同納得していた。

私がこの記事を携帯で書いていることを知らない筈の娘が、今またすぐ隣で『うんこ』を口ずさんでいる。シンクロニシティかなぁ。

では、直太朗さま、皆さま。
明日、Big Cat で!!


あさこ

# by asamachiasako-726 | 2011-06-19 23:07 | Comments(1)
梅雨の晴れ間は嵐
娘の精神不安定がいよいよひどく、彼女の暮らす名古屋の実家に来ている。
この先どうなるのかが全く見えない。
それでも、私に出来ることをしてやるしかない。
良かれと思ってしたアプローチが、例え逆効果になる場合があるにしても。

持って来た、森山直太朗の『言葉にすれば』を娘のCDウォークマンで聴いている。
嵐の中の小さな静けさ。


亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2011-06-15 08:44 | Comments(0)
とほーにくれる

全身水玉で途方に暮れる。

娘は相変わらず泣き、途方にくれた私は夫にすがり、すがられて閉口する夫は猫でどうにか和んでいる気配。

この水玉は、梅雨空の明け方に似合うかも。

乗り遅れてしまった電車の行く末は、永遠に見えないみたいだ。
ホームに佇み途方に暮れて雨の朝を待つ。
「乗り継ぎ絶好調」ばかりが旅の味わいでもないのだろう。


あさこ

# by asamachiasako-726 | 2011-06-08 05:19 | Comments(0)
『声』

名古屋にいる娘が、
「死にたい…死にたい…」
夜通し泣く。
電話越しの声、涙、嗚咽。

夜通し宥める。
生きることには元々意味などないのだと。
生まれて死ぬ、その束の間をただただ生きるのだと。

それでも止まぬ涙が有り、尚泣き、更に泣き、泣き疲れて眠る。

『愛とは 愛とは 何も語らず 静かに そっと 肩にかかる雨』

19歳の眠りの朝、繰り返し流れる森山直太朗の『声』の中で私は私の心を宥める。

私達は皆、真綿のように生きているのだ。

〜御徒町凧・森山直太朗『声』より歌詞引用〜


亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2011-06-04 08:56 | Comments(2)
日々
日々に追われる。
時間がどんどん過ぎ去る。

…しあわせなことなのかも知れない。
ブログを更新する余裕がないことも。

あと、一月も経たぬうちに直太朗くんに会えるね。


あさこ

# by asamachiasako-726 | 2011-05-23 01:15 | Comments(0)
-

今度は躁状態が激しくて、眠らなきゃいけないのに眠れない。
昨夜は一睡もせずに今日の昼間も活動して、もうクタクタなのに眠れない。睡眠薬が効かない。お酒も効かない。

ムツゴローさんの本が効いたらいいなあ。文庫だけど、割にアカデミックな生態学のお話。「アメーバーはなぜ動く」とかね。

アメーバーは眠るのだろうか。多分眠らない。単細胞の命が終わるまで一生動き続ける。

一昨日の浅い眠りの中のエッチな夢。
あー。

困った。


あさこ

# by asamachiasako-726 | 2011-05-20 02:30 | Comments(0)
あーぁ (ρ・;)

モザイク模様の日々に翻弄され…失態。

森山直太朗2011公式ツアー『乗り遅れた電車を見送るペンギンよ』の、FC(ファンクラブ)先行予約の締め切り日を1日間違えていて、申し込みそびれてしまったー(泣。不覚!!
昨日までだったんだね。
…一般枠の先行で申し込むしかないか。

誰か、大阪か兵庫公演のチケットを、一緒に行く相手の予定もなく2枚買ってしまった人いないかな〜?良かったら譲ってくだされ。
今年から、関西公演は娘なしの単独参加なので、寂しいから一緒に行く直友ちゃん欲しいしな〜。

まさしく『乗り遅れたペンギン』になっちゃった。

FCツアーは、大阪・大阪・神戸と行きますっ!


2011.4.17
うっかり者でしょんぼりの…亜砂子…でした




# by asamachiasako-726 | 2011-05-17 05:32 | Comments(0)
モザイク

日々は、時間は、モザイク模様みたいだ。
色々なことが縦横に延びてゆき…。

小さなこと。ちょっとショックなこと。嬉しいこと。

持ち込む相談と持ち込まれる相談。
私が誰かを必要とし、誰かに私が必要とされる。

例え、つまんない愚痴や泣き言で繋がっていていたとしても、人と人との関係って素敵だ。
声と声が感応し、存在と存在が感応するから。

ありとあらゆる人を愛し、生きとし生ける物全てを愛する…そんな人間で在りたい。

写真は娘の小品の下書き(地塗り)。上に被せて描くから、全く消えてしまうのだけれど。

全ての事象は、混沌と混乱のモザイク模様が奥底に隠れていて、目に見える表層部分を支えているのだ。


あさこ


# by asamachiasako-726 | 2011-05-17 04:43 | Comments(0)
-ネイル

深夜にこんなことをしている。
幾つまでネイルってできるのだろう。私の母はとてもお洒落な人だけれど、指輪はしてもネイルはしない。
松田聖子(さん)と黒木瞳(さん)は一つ年上で、もちろんバリバリだなあ。
う~ん、頑張れば三輪明宏(さん)くらいまで?年齢不詳=調べればわかるだろうけど、調べたくない感じだよね。
心意気か!うん、きっとそうだ。がんばろ。
頑張るとこ違う気もするけど、夫はメタメタに優しい(諦めている!?)人なのでまあいいや。

最近『人生は一度きりなんだなぁ』と、とみに思う。

雀がチュンチュン啼く前に、久しぶりに直太朗を聴いて寝よう。
何故か私は「鬱モード」の時には彼の歌が聴けないのだ。

今日の夕方先生の予定が空いていたら、先日寝ていてさぼっちゃったソシアルダンスのレッスンにでも行こうかな。
この話はまたいずれ書くと思うけれど、先生が偶然ながら直太朗くんに激似なのである。


亜砂子
# by asamachiasako-726 | 2011-05-11 04:55 | Comments(0)
わたしは…
私は、そーうつびょうなので。
不調期に入ると、本当に何も出来なくなってしまう…。
一日のうち23時間くらい布団の中。「早く明けてくれないかな〜」と思いながら。家の中に数百冊ある本は、全て3〜4回読んでしまっているし。
「明ける」となったら、突如異常なまでに元気になるので、これまた対人関係に支障をきたしたりしがちで、困ることは困るのだけれど。でも、ゴールデンウイークに一切外出せず、というより布団から出ず、という暮らしよりは断然マシだ。
『生きている』って、半端じゃないね。

こんな夜更けに誰かからメールでも来たらいいな…来ないか。
私のアドレスは、
a.white.r.45あっとまーくezweb.ne.jp
だよ。


亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2011-05-10 01:43 | Comments(0)
「ためらい」と「ぼんやり」がたゆとうている
五月は…なんだか眠いよ。


亜砂子

# by asamachiasako-726 | 2011-05-09 09:34 | Comments(0)
こんなに穏やかな夜に…『happy birth day』

三日連続で、かるな、K先生、直太朗くん。
お誕生日おめでとう。

かるなは十代最後の誕生日。
K先生は貫禄の入り口。
直太朗くんは男性が一番色っぽく見える年代。

雨が上がり、桜の花びらが黒土の上に点々と残る。
1995年に同じく2011年は後年まで語り継がれる一年になるだろう。

どこの場所に居るどんな人も、それぞれの場所でそれぞれ自分らしく居られますように。
一日の中に必ず一つくらいはある、ささやかな「楽しいこと・嬉しいこと・驚いたこと・クスッと笑ったこと・初めて知ったこと」を、気分良く受け止められますように。

例えばこんなに穏やかな夜。
隣には夫がすやすやと眠り、小さなカップに一杯の赤ワインと『ヘミングウェイ短編集』を手に、目覚ましをセットせずに眠りに就くしあわせ。

東北地方で未だ避難所の固い床に眠らざるを得ない方、自宅ではない慣れぬ布団に眠る方。「わたしの家のわたしの布団」で眠れる日は絶対に来る。どうか焦らないでください。16年後の阪神地方は立ち直っている。未来を信じてください。

先日、娘の誕生日である4月21日に、このブログを始めてから丸五年になった。
掛け替えのない友達も何人も出来た。アクセス数は今日で41031。記事の数は360本。ありがとうございます。
公開日記を、本来的な意味での「日記」と言えるかどうか分からないけれど、今まで5年も日記が続いたことはない。自分自身の「記録」としても続けてみたいと思う。
「森山直太朗」は5年聴き続けて来た。この先も彼が歌い続ける限り聴くだろう。

5回目の『happy birth day』に、深夜に香る5本の薔薇。


2011.4.23(日付は変わったけれど…)
横内亜砂子
あさまちあさこ

# by asamachiasako-726 | 2011-04-24 03:51 | Comments(4)
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