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  • 『 HAPPY BIRTHDEY & HAPPY WEDDING !! 』
    [ 2012-04-22 00:42 ]
  • 春 近し
    [ 2012-02-25 15:14 ]
  • 『日常』または『非日常』
    [ 2012-02-20 20:28 ]
  • 眠りにつくとき…
    [ 2012-02-06 02:30 ]
  • 「おとこもすなる…」
    [ 2012-01-15 05:21 ]
  • 新春
    [ 2012-01-01 03:10 ]
  • サンタさん達
    [ 2011-12-25 01:15 ]
  • もしもしおうふくめーる
    [ 2011-11-21 11:58 ]
  • ちびザリガニとのゆるりとした生活
    [ 2011-11-20 02:53 ]
  • 誕生日…そして始まりの日
    [ 2011-10-07 04:16 ]
『 HAPPY BIRTHDEY & HAPPY WEDDING !! 』


かるなが結婚しました。
今日、2012年4月21日、二十歳の誕生日に。

小学一年生の時から一緒に遊んできた幼なじみ。
そしてこの三人家族。

…旅立ちの春。




2012.4.12 あさこ
by asamachiasako-726 | 2012-04-22 00:42 | Comments(7)
春 近し


娘から来た、雛祭用ポストカード(私のお買い上げ品)。
絵柄の部分をくり抜いたカードと、台紙になるカードの間に千代紙が挟み込まれていて、手が込んでいる。

並べてみると、高校で使っている古典の教材のイラストより、明らかに『上』なんだけど…。

仕事にするのか、趣味に留めるのか…難しいところだ。

私が、今、日夜古典やら何やら教えているのは『趣味』なのかな(笑。
趣味にのめり込み過ぎているかも。
今夜も、高校3年生への進級を目指す生徒が、泊まり込みでやって来た。

今日、雪の札幌で、北大の二次試験を受けている甥っ子。

それぞれの春は、もうすぐそこに見え始めている。

ガンバレ、青春 !!
昔の森田健作みたいか…笑。



生徒のTくん、17歳になったばかり(掲載は本人了解済み)。
女の子のいなくなった我が家で、男の子と祝う雛祭り。
彼は男三人兄弟の長男で、こんなささやかなお雛様でも珍しがっている。



あさこ


by asamachiasako-726 | 2012-02-25 15:14 | Comments(0)
『日常』または『非日常』


ブログが更新出来ない。
匿名で書いている訳ではないから、個人的過ぎる事情は公開出来ない。
ジレンマだ…。

さしあたり、ここのところ、友人の息子(高校2年生)の期間限定家庭教師をしている。
ほぼ一日おきで、一日5時間、休日は10時間。進級が掛かっているので(マジに!!)当人もこちらも真剣勝負だ。
今日は、もう一人の英・理数系の家庭教師の担当日なので、のんびり教材を並べて写真を撮ってみた。本当はこんなことしていないで予習しておかないと(汗。

『非日常』であるこの『日常』に救われている。
一人娘の進級にも散々手こずらされ、またまたの難敵ではあるのだが。
「オトコノコ」には、「オンナノコ」とは違う、素直さと可愛いさがある。
ヒトと関わるのは楽しい。

『事情』と『非日常の日常』とにあいまみえながら、日々を送っている。


※ 毎日、20人くらいの方が私のこのページにアクセスしてくださっていて。書けないでいることが心苦しくなって来る。

数年前、直太朗くんがブログを書いていた頃、毎日クリックしては「あー、今日も昨日のままだなぁ」なんて、やはりちょっぴりがっかりしていた。彼は『歌』が本業なのだから、マメに記事を更新する必要などないのだ、と思う気持ちのどこか片隅で。

このページを読んでくださっている皆さん。
しばらくは、多分、ほんの時々しか書けません。ページを閉じることはしないけれど。
だから…、あの…、チェックはほんの時々でいいですから(笑。


あさまちあさこ
横内亜砂子


by asamachiasako-726 | 2012-02-20 20:28 | Comments(0)
眠りにつくとき…
眠りにつく時は、直太朗のしづかなバラードがいい。

落ち着く。

最近『尾崎豊』ばかり聴いてたからさ(笑。

立春が過ぎたが、寒い。
名古屋では、一昨日に積もった雪がまだ溶け残っている。

『ハーモニー』しみったれた歌だけど、いい歌だよね。

さ、眠りに…。


あさこ



by asamachiasako-726 | 2012-02-06 02:30 | Comments(0)
「おとこもすなる…」

夜更けに日記をものしてみたりする。

夫が仕事先からもらって来た、日記形式の手帳だけど。
『日記』で1ヶ月以上続いたのは、このブログしかない。

最近、色々あって思うところ多し。
でも、公にしている日記には書けないこともあり、自分だけの日記はついつい面倒でサボってしまう。

日記とは、本来そんなものなのかも。
まぁ、つづくとこまでで。


あさこ


by asamachiasako-726 | 2012-01-15 05:21 | Comments(0)
新春


今年は喪中なので…。

夏に、祖母が百歳で亡くなった。
大好きだったおばあちゃんの死を『大往生』とスッキリ言い切れないものが、どうしても自分の中にある。
祖母を巡っての父母との葛藤など。

その『重い出来事』を、ブログに書くことも出来ず半年が過ぎ、お正月が巡って来た。

去る人が居て、来る人が居る。
人の世の定めなれど…。

「年が改まる」って、不思議な言い方だよね。
昨日の次の今日なのに。南天の赤い実を少々活けてみたり。

初めての、夫と二人だけのお正月に、紅白歌合戦を何十年振りかで、最初から最後まで観る。

NHKホール、行ったよなー。
三階席から見下ろす舞台がやたら小さくてさ。

去年は、誰もが『鎮魂』を心に抱いた。
歌い人達も、我々普通の人々も。
この先、まだまだ何年も続く長く地道な闘いの日々をも、皆が忘れないでいて欲しい。

来る1月17日は、阪神大震災から17年目の日だ。
私達兵庫の人間は、生涯『あの日』を忘れることは出来ない。
「遺族」ではない私自身も。

娘作品、可愛いでしょ。

2012年、いい年にしようね。


2012.1.1
よこうち 亜砂子


by asamachiasako-726 | 2012-01-01 03:10 | Comments(2)
サンタさん達


クリスマスイヴ…サンタさんがいっぱい登場。
リビングボードの上に、いかにも沢山のものを飾り過ぎだけど。
あの子もこの子も出してあげたいの。

新種の珍しいポインセチアは、一緒に出掛けた時に、娘が買ってくれた。
ピックの紺色サンタと天使のくさりは、彼女がサプライズで付けてくれたオマケ。

一週間滞在していた娘は、昨夕名古屋に戻り、
夫が眠りについた深夜に、私はフローティングキャンドルを楽しんでいる。
お酒も少しね。

誰もが、家族や恋人や友達やあるいは独りで、楽しいクリスマスイヴを迎えられますように…。
美味しい料理と美味しいお酒が、大変だった(まだまだ過去形では語れないにしろ)この2011年を、ささやかに彩りますように。

クリスチャンもそうではない方も。

Merry Christmas !


これは娘の手描きのクリスマスカード

2011.12.24
よこうち亜砂子



by asamachiasako-726 | 2011-12-25 01:15 | Comments(0)
もしもしおうふくめーる
名古屋で美大浪人生(一応)をしている娘が、昨日、実技模試(油絵)を受けていた。
彼女との往復メール。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

もしもし、
もし、
いいかんじ、
もしくは、
すばらしいでき、
にしあがったかな
もしかしたら、
うかるかもしれない?
ようじがあるので、
ひるやすみ、
でんわをください
もしもしまってます
―あさこ


もしもし、
もしなのに、
ねむいかんじ、
もしくは、
あきたかんじ、
もうしあがってる
もしかしたら、
じかんあまったかもしれない?
ようじもないのに、
ひるやすみでもないのに、
めーるをしてます
もしもしふせいこういです
―かるな


もしもし
もしかしたらの
ごうかくをめざし
さいごのいちびょうまで
もしるちからを
だしつくしすべく
もしたにんに
ふせいこういあらば
きびしくとりしまり
それをけおとし
もしものあおななまい
げっとするもし
でんわは
ひるやすみでいいもし
―あさこ


もしもし
もし
もしのけっかがよければ
あれもしたしこれもしたし
こんなにもけっかになってかえってくるんだとおもえたのですが
けっきょくのところ
うわ
このももしぶい
ってかんじでした
もしものおうとう
―かるな


※青7枚(あおななまい)とは、実技模試を採点する7人の先生が各人持っている採点票の一番いい点=青札(青のタックシール)が、その作品に、全員分付けられること。つまり実技模試における満点。

※こんなたわけた(名古屋弁=アホな)メールをしてて、国公立の美大に受かったら奇跡。

※今朝、娘から電話が有り、模試の結果を聞く。
「このももしぶい」「もしものおうとう」
とは、実は、7枚全部が黄色札だった、桃はしぶい黄桃であった、という意味であったらしい。評価は三段階で、青=合格、黄=ガンバレ、赤=かなり危ない。デッサン模試では青7黄1だったのに、油絵がこれでは…。「4浪生5浪生は流石に上手い」などと言っていたけど、どうなることやら。相変わらず美術予備校も不登校で、全然描いていないみたいだし。
来年の4月にはもう二十歳、彼女の人生は彼女に任せる。


亜砂子


by asamachiasako-726 | 2011-11-21 11:58 | Comments(0)
ちびザリガニとのゆるりとした生活


先日、遠方から泊まりに来てくれた友達へのメール。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

昼下がり。やっと起きて、紅茶を飲んで菓子パンを食べて、ぼけっと雨の庭の桜の紅葉を眺めています。
テーブルの上の、ちびザリガニの観察もじっくりと。
ほーんとに時間だけはあるなあ(笑。

でも最近は、仕事がなくてもお金がなくても『時間がある贅沢』というのを、しみじみ嬉しいと思うようになって来たんだよ。年かな…。

例えば「今日は休養日」なんて、突然にその朝決めて、一日のんびりもの想いに耽ったり、直太朗を聴いたり、布団に転がって文庫本を読んだり。
一日何もせずどこにも出掛けず、お金も使わず。ご飯だけは炊いて、夫が帰ったらレトルトのカレー程度のものを食べて、ニュース観てドラゴンズの結果観て、それからお風呂も入らず夫にくっついて寝るの。

そういう日は「一人を楽しむ日」なので、淋しいとは思わないんだ。

贅沢だよね…。
そういうことが出来る立場に居るのは「持病が故に仕事に就けない」ということをも含めて、優しい夫や居心地のいい住処や、巣立って行った娘や、味方になってくれる10年以上の付き合いのドクターや。そういった沢山の人に囲まれ、身の丈に合った運命に恵まれているってことなんだよね。きっと。

こんな時、「ひとつ、この時間を使って小説でもものすか…」なんて行動に出れば生産的なんだけど、のんべんだらりとした、この心地に浸っていては、制作意欲も程遠い場所にある感じで(笑。

あなたから「一部上場企業での総合職」の厳しさの実態の話を聞いて、あぁ、私は何も分かっていなかったんだな、と反省したよ。

反対の意味で、私は、安い時給で交通費も自前の遠方まで出向き、社会の底辺とも言える仕事をした。

ホテルのバスルームに這いつくばって、誰かが酔っ払ってトイレの外にしてしまったオシッコを素手で(次のチェックインタイムまでの時間勝負なので、手袋なんてしていられない)ダスターで拭いたりもした。
冬、外からの風が吹きっさらしの倉庫で、箱詰め作業をして、あかぎれで指から血が出て…その血が商品に少しでも付いたら怒鳴られる。コンベアラインが止まってみんなに睨まれる。社長はヤクザみたいな人で、口紅だけ真っ赤な奥さんは、自分は煙草吸っているだけで、やたら偉そうな口振りで罵る。
それだって所詮日雇いで「いつでも辞められる仕事」なんだけど。

様々な生き方、様々な事情。様々な悩み苦しみ、様々な喜び楽しみがあるよね…。

『自分とは違う立場の人』を、羨ましがったり見下したりせず、卑屈になったり高飛車になったりせず。世界中の全ての人とその人格を、受け入れて尊重出来たらいいな…と思う。
言うのは簡単でも出来ないけどね、なかなか(笑。

十年以上続けている、我が家のこの自転車操業経済の果てに年寄りになって、私達夫婦が生活保護世帯になっちゃったりしたら…なんて考えると暗澹としてしまう。

それでも、今日は今日で、雨の紅葉の眺めを楽しむことを選んでいる訳なの。

会って話していた時のことを思うと、メールなんてなかなか話が進まなくてイライラしちゃうね。
このメールを書き始めてから、1時間近くになるよ。

また、電話ででも話しましょう。

※ちびザリガニの写真を送ります。可愛いんだ〜。


亜砂子
by asamachiasako-726 | 2011-11-20 02:53 | Comments(0)
誕生日…そして始まりの日


夫の誕生日…は。

私が、彼の商売道具でもあるパソコンのマウスを落として壊し、大喧嘩になったあの日(9/26)なのであった…。
一緒に居た娘も私も彼の誕生日に全く気付いておらず、会社に出掛けの今朝になって、夫に言われて「ぁ?ぇ?そ、そぅ…(汗」。

不思議な白い花、『フランネルフラワー・フェアリーホワイト』。
素敵でしょ。実は近所のスーパーで¥250。
夫と二人、今夜鍋料理でお祝いしたが…なんだかトンチンカンな味で大失敗だった(普通、鍋物で失敗ってないよね)。
でもまあ、何とか許してもらう。彼の感想は「ん〜、コンセプトのはっきりしない味ではあった。ぁ、不味いという程ではないよ」だって(笑。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

奇しくも今日、娘が名古屋で、自ら選んだ『新生活』を始めた。

何やらかんやらを詰めて、宅急便屋さんを呼んだところ、集荷に来たお兄さんから食器の梱包にダメ出しされる。
「お嬢さんが新しい生活を始められるのに、万一割れた食器が届いても不吉ですからね。お金で弁償は出来ても、お母さんの心を弁償することは出来ませんから」なんて。

プチプチ(ビニールで、空気がプチプチと入った梱包材)恐るべし。
集荷のお兄さんには、玄関先で食器だけ取り出して残りを持って行ってもらい、その後バッチリプチプチしたはずが…。
梱包し直した食器を持ち込んだ先の集配所で、受付係のおばさまに「これでは割れますねー」とまた言われる。
結局、娘が常日頃からその仕事振りを尊敬している集配所のおばさま達が、その場でテキパキと再度全てを包み直してくれたよ。

ダンボールも丈夫な物に変更して下さって『プロの技』の成果で明日新居に届く。多分、引っ越しの時の梱包の3倍くらい念入りにしてある(宅急便は混載便なので壊れやすいらしい)。
午前中は夫も荷造りを手伝ってくれ、私と集荷のお兄さんと集配所のおばさま達。皆様の手の掛かった食器なので、かるちゃん、末永く大切にしてね〜(笑。

みんなみんな、少しづつでいいから幸せでいたいね。

本当は日々毎日が、始まりの一日である筈だ。

読もうと思っている本の目次に『眠る前に「今日もいい日だった」と呟こう、と想像する』という項目があった。
今日は「夫と誕生日を祝い、一人娘が半ば独立した…いい日だった」。

一日のうちに一つくらいは必ず『ちょっといいこと・ちょっと嬉しいこと』が有る。
昨日の『嬉しいこと』は「夫が東北地方出張→青森帰省」の1週間の旅から戻って来たことかな。夫は8年振りに故郷に帰ったのである。

青森土産はコレ。夫はキエモノしか買って来ないので、ストラップは私が「何かぶらぶらするの、買ってきてー」とおねだりした。右下一番端の『ねぶたハネト人形』はウケたので、親子りんごと共に娘に送ったよ。
青森のねぶた祭りでは、夏、絢爛多彩なねぶたの山車の合間に合間に、白地に紺の模様の浴衣、赤いしごき、花笠の姿で『ハネト(踊り手)』がハネる(舞う)。「ラセラー、ラセラー」の声と、全身に付けた沢山の小さな鈴の音がこだまする勇猛で幻想的なお祭りだ。また行きたいな。


2011.10.06
横内亜砂子


by asamachiasako-726 | 2011-10-07 04:16 | Comments(2)
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ことりと郵便受けに落ちる手書きのお手紙のように...
by asamachiasako-726
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