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-ネイル

深夜にこんなことをしている。
幾つまでネイルってできるのだろう。私の母はとてもお洒落な人だけれど、指輪はしてもネイルはしない。
松田聖子(さん)と黒木瞳(さん)は一つ年上で、もちろんバリバリだなあ。
う~ん、頑張れば三輪明宏(さん)くらいまで?年齢不詳=調べればわかるだろうけど、調べたくない感じだよね。
心意気か!うん、きっとそうだ。がんばろ。
頑張るとこ違う気もするけど、夫はメタメタに優しい(諦めている!?)人なのでまあいいや。

最近『人生は一度きりなんだなぁ』と、とみに思う。

雀がチュンチュン啼く前に、久しぶりに直太朗を聴いて寝よう。
何故か私は「鬱モード」の時には彼の歌が聴けないのだ。

今日の夕方先生の予定が空いていたら、先日寝ていてさぼっちゃったソシアルダンスのレッスンにでも行こうかな。
この話はまたいずれ書くと思うけれど、先生が偶然ながら直太朗くんに激似なのである。


亜砂子
# by asamachiasako-726 | 2011-05-11 04:55 | Comments(0)
わたしは…
私は、そーうつびょうなので。
不調期に入ると、本当に何も出来なくなってしまう…。
一日のうち23時間くらい布団の中。「早く明けてくれないかな〜」と思いながら。家の中に数百冊ある本は、全て3〜4回読んでしまっているし。
「明ける」となったら、突如異常なまでに元気になるので、これまた対人関係に支障をきたしたりしがちで、困ることは困るのだけれど。でも、ゴールデンウイークに一切外出せず、というより布団から出ず、という暮らしよりは断然マシだ。
『生きている』って、半端じゃないね。

こんな夜更けに誰かからメールでも来たらいいな…来ないか。
私のアドレスは、
a.white.r.45あっとまーくezweb.ne.jp
だよ。


亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2011-05-10 01:43 | Comments(0)
「ためらい」と「ぼんやり」がたゆとうている
五月は…なんだか眠いよ。


亜砂子

# by asamachiasako-726 | 2011-05-09 09:34 | Comments(0)
こんなに穏やかな夜に…『happy birth day』

三日連続で、かるな、K先生、直太朗くん。
お誕生日おめでとう。

かるなは十代最後の誕生日。
K先生は貫禄の入り口。
直太朗くんは男性が一番色っぽく見える年代。

雨が上がり、桜の花びらが黒土の上に点々と残る。
1995年に同じく2011年は後年まで語り継がれる一年になるだろう。

どこの場所に居るどんな人も、それぞれの場所でそれぞれ自分らしく居られますように。
一日の中に必ず一つくらいはある、ささやかな「楽しいこと・嬉しいこと・驚いたこと・クスッと笑ったこと・初めて知ったこと」を、気分良く受け止められますように。

例えばこんなに穏やかな夜。
隣には夫がすやすやと眠り、小さなカップに一杯の赤ワインと『ヘミングウェイ短編集』を手に、目覚ましをセットせずに眠りに就くしあわせ。

東北地方で未だ避難所の固い床に眠らざるを得ない方、自宅ではない慣れぬ布団に眠る方。「わたしの家のわたしの布団」で眠れる日は絶対に来る。どうか焦らないでください。16年後の阪神地方は立ち直っている。未来を信じてください。

先日、娘の誕生日である4月21日に、このブログを始めてから丸五年になった。
掛け替えのない友達も何人も出来た。アクセス数は今日で41031。記事の数は360本。ありがとうございます。
公開日記を、本来的な意味での「日記」と言えるかどうか分からないけれど、今まで5年も日記が続いたことはない。自分自身の「記録」としても続けてみたいと思う。
「森山直太朗」は5年聴き続けて来た。この先も彼が歌い続ける限り聴くだろう。

5回目の『happy birth day』に、深夜に香る5本の薔薇。


2011.4.23(日付は変わったけれど…)
横内亜砂子
あさまちあさこ

# by asamachiasako-726 | 2011-04-24 03:51 | Comments(4)
『さくら』

庭の前の桜が満開になった。

桜は、一年に一度、日本というこの国に住む全ての人に、春を告げ時を告げる特別な花。
地に根を下ろし、そこを一歩も動かないのに、毎年毎年新しい春を運んで来る。

先日3/27、森山直太朗がテレビで『さくら』をアカペラで歌ったらしい。
私は観そびれてしまったが。

すぐ後に、北海道にいる昔の芝居友達から電話があった。
「すごく良かった、号泣したよ」と。
彼女は道庁の職員で、今回の津波被害で仕事がとみに忙しくなりつつある中での言葉だった。
普段直太朗のファンではない人に、この度の地震で大変な思いをしている最中の人に、そのように言われて嬉しかった。

「直太朗くん、音楽やってて良かったね」。
やっぱり『音楽の力』ってすごい。

東北地方では、まだ桜のつぼみが膨らみ始めたばかりらしい。
夫に聞くと、夫の生まれた青森県では、桜の満開はゴールデンウィーク辺りだそうだ。

大自然の力に打ちのめされ、ひと月が過ぎ、不安と疲れで折れそうになっている心があるだろう。

桜、さくら。
どうかその心に、ほんのひと時の慰めを届けてあげて。
来年も再来年もその次も…。
いつか失われた故郷を取り戻すその遠い日まで、あたたかく見守ってあげて。

さくらの花の枝の上に広がる空は、ずっとずっと東北地方にまで続いている。
その空に祈る。
『頑張れ!!一日も早い復興を!!』とではなく、
『いつか必ず平和な日はやって来るから、その日を信じてゆっくりと歩んでいってください』と。

兵庫の私達の『震災』も、16年という長い月日が過ぎ、当時避難所でちょこちょこ走り回っていた2歳の娘も18歳になり、街の様子も様々に変わってようやく「震災後」を過ぎつつあるところだ。
それでも県や市の予算には、未だ当時の復興資金調達の為に負った負債が残っている。

淡路島・神戸市・芦屋市・西宮市・尼崎市・伊丹市から、心よりのお見舞いを申し上げます。
さくら咲く暖かく優しい春の風が、雪も舞ったこの不安なひと月を耐えて来られた皆さんを、しばし和ませてくれますように…。
かつての被災者であった我々は、絶対的に皆さんの味方です。
長期的に応援し続けたいと思っています。

今置かれたそれぞれの環境の中で、どうぞご自愛ください。

※この文を書いたのも写真を撮ったのも、数日前だ。なかなか記事をあげる勇気が出なくて…。桜の花も散り始めている。
今回の震災に関しては、軽々しい発言が憚られ、どうしても口が重くなる。原発のことにも敢えて触れなかった。
西日本では、申し訳ない程に何の被害も影響もない。500Hzの電気を、600Hzの地域に送電することも出来ない。
赤十字社には送金した。私達は私達の暮らしを生きる他ない。

※「お休みにします」と書いたブログ。こっそりと再開します。春なので(笑。
あまりマメに書けないと思うけれど。



2011.4.15
横内亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2011-04-15 01:27 | Comments(3)
『春』

お久しぶりです。
日にちは変わりましたが今日から4月。もう春ですね。

この度の大震災には本当に心を痛めています。
それについて書かなくてはならないこと、書きたいことは沢山ありますが…。
16年前のあの冬の日、前日までの平和で穏やかな日常生活と家を唐突に奪われ、避難所生活とその後の落ち着かない暮らしのしんどさを味わった者として。

でも、今日は二つだけにしておきます。

まず義援金のお話。数百円の小銭を募金箱に入れるだけではなく、みんなで、懐にある程度の痛みを感じる程度の額の義援金を出しましょう。
私もビンボーですが、4月の障害年金が出たら、少なくとも万という単位で赤十字社に出したいと思っています。
私達もかつて、そのお金で支えて頂きました。嬉しかった。心救われた気がしました。
何もかもを失ってしまった沢山の方々にとっては、何百万の損失では済まないのですから。

二つ目はボランティアのこと。
今はまだ、一般人が現地にお手伝いに入れる状態ではありません。
もう少し落ち着いた後でも「何かお手伝いしたいのですが…」などと手ぶらで向かうのは、それを捌く手の足りない現地ではかえって迷惑になります。
阪神の震災の時も「とりあえずこの会議室で待機していてください」とだけ言われ、丸1日以上西宮市役所でぼんやり指示待ちをしていた多くの若者達の姿がありました。せっかくの善意も、それを動かすシステムが働いていてこそ生かされるのです。
ボランティアに行く気持ちのある方は、今のうちにしっかりした組織を組み立て、命令系統もはっきりさせて、目的を持ったチームで入れるように準備しておくことが必要だと思います。
杉本清美氏が、政府当局のボランティア担当責任者になられているので、その辺りの情報もしっかり事前に把握しておきましょう。
大学生なら半年や一年、学校を休学して、大学のチームで長期的に若い力をお貸し出来るかも知れませんね。

また、個人からバラバラに色々な支援物資を送るのは、保管場所の確保や仕訳に大変手間が掛かります。西宮市役所の駐車場に積み上げらていたあれこれの支援物資は、雨に濡れないようにするだけでも大変でした。企業からの大口の支援などで、箱も積みやすい形で揃っていると、分配はかなり楽になります。
ですから、靴、服、下着、くつした、タオル、生活用品などは、いきなり現地に送らない方がいいと思います。まず被災地以外の公民館などに物資を集め、あらかじめきちんと種類別サイズ別に仕訳する。箱も揃えて内容物のラベルを貼り、なるべく手間を掛けずにすぐ使えるようにしてから送る方が、被災地の方は助かるのではないでしょうか。
16年前の阪神の震災の時の避難所では、真冬でもあり、リップクリーム、ハンドクリーム、パンティライナー、ウエットティッシュなどが欲しいなと感じました。2歳だった娘のムーニーちゃん(パンツ型オムツ)も。
でもやはり、お金の形での支援が、一番フレキシブルで使いやすいのではないかと思います。
くれぐれも、被災した方が気分を害するような、古すぎるものや汚れたものは送らないでください。基本的に下着類やタオルは新品のみです。

東北地方が花に囲まれるのは、まだ先になるのでしょう。
せめて、うちの庭に咲いている春のお花の写真を贈ります。

毎年春の到来を告げてくれるスズランのような花、スノーフレーク。赤いチューリップは、実は「やらせ」で、切り花を一時的に一本だけ挿し込みました。
下はムスカリ。球根の植えっぱなしで、大人の親指ほどの小さな花です。
全て庭に自生しているもの。野生が好きなの。

被災された方へ。

今は「頑張る!」より他にどうにもならないのだろうとは思いますが、緊張感が少しずつ解けて来る数ヶ月や半年後に、肉体的にも精神的にも完全に疲れ切ってしまい、鬱状態に陥る場合も少なくありません。
時には休みながら「頑張り過ぎない」ということも、どうか考えてみてください。

そして、被災地以外からあまりに「頑張れ頑張れ」と励まし過ぎないで欲しいと思います。
合い言葉みたいに『頑張れ東北!頑張れ日本!』とあちこちで聞くけれど、私は『日本の愛を信じよう…』というような、柔らかい言葉の方がいいのではないかなと感じています。

この先復興に向けては、10年単位の長く辛抱強い闘いを強いられることになるでしょう。
そして、理不尽にも失われた命はもう二度と戻っては来ない…。
懐かしい思い出のアルバムも、当たり前だった懐かしい暮らしも、残念ながら全く元通りの形で戻ることはないのです。

せめて今は、東北地方に一日でも早く春のぽかぽかした陽光が恵まれますようにとお祈り致します。
こんなことがあってもまた今年も桜が咲き、小さな春の花達が、割れた石垣の隙間から顔を見せてくれることを願っています。

不眠不休で事に当たられている、自衛隊、警察、消防、海上保安庁、医療関係や原発関連の皆様も、政治の責任者の皆様も、どうぞなるべく健康にお気をつけください。

最後に…。
私が「おやすみ」をしている間に、このブログ『あさまちあさこのあなたへの手紙』へのアクセス数が4万を超えました。

本日4/1で、40450ヒットです。
もう少ししたら、ブログを開設してからちょうど5年になります。

私のこのささやかな文が、どこかでどなたかの、小さな楽しみや小さな支えになってくれていれば…作者としてしあわせです。
ありがとうございました。



2011.4.1
横内亜砂子・あさまちあさこ

# by asamachiasako-726 | 2011-04-02 04:49 | Comments(0)
靴とラジオと懐中電灯
16年前、私達は阪神淡路大震災で家を失い、避難生活をしました。

東北地方だけではなく、先ほど未明3:59に長野県北部でも震度は6弱の内陸型の地震がありました。

今後何が起こるか分かりません。

お伝えします。

『地震』への備えにはとにかく『靴・ラジオ・懐中電灯』です。枕元に用意してください。靴がないと、割れたガラスなどの散乱する室内から外に脱出出来ません。
それからお風呂に水を張っておく。ライフラインが途絶えた時に一番困るのが「水」です。

揺れたらすぐ4つ足の机の下に。それが近くになければ、枕ででも鞄ででも何かで頭を守ることです。それが命を分けることがままあります。

テレビに写る人達は、何故立ち上がってウロウロしたりするんだろう?上から屋根が落ちて来るかも知れないのに。

後は、出来れば、この土日はなるべく家族が離れ離れにならない方が良いかも知れませんね。

私は今、名古屋の実家です。
夫は西宮。
娘は、今日が大学の入学試験日なので出掛けます。
私達の居る地域は高台なので、津波は心配ありません。

この度の地震で被災された方。
どうか勇気を持ってくださいますように。


横内亜砂子



# by asamachiasako-726 | 2011-03-12 05:35 | Comments(0)
おやすみの前に… 直太朗くんへ

「おやすみします」と書いた。

おやすみの前に…。

あのね、とても心に痛いことがあったんだよ。
心配を掛けるから書かないでいようと思ったけれど。

本当は、汚いところも綺麗なところも何もかも全部吐き出してしまいたい。
でもそれは、ここでは出来ない。

それで…。
忘れることはとても出来ないにしろ、時がそのことを少しだけ私の中で薄めてくれるまで、ここをおやすみしようと思った。

今日ね、今日の夜中。
名古屋で、1ヶ月振りくらいに直太朗を聴いた…。
旅の間、ずっとバックに入れていたCD。

『森山直太朗』はね、私の中にある小さなおうちのようなものなの。
そこにこっそり入って膝を抱えて丸くなって、彼の歌声だけに身を預けていると…他の何にも影響されないまっさらな自分に戻れる気がする。

きっと人は誰も、こんな小さいおうちを心の中にそっと抱いて、外の魔物達に殺されないように生きているんだね。

次のライヴも楽しみ。

でも、私のことなど知らない彼の歌声が、彼の知らないこの小さな場所で、心にささやきかける時。
「この人に出会えて幸せだったな」と思う。

ありがとう。直太朗くん。
あなたは私より若いから、私が死ぬまでずっと歌い続けてね。
私は私の中のおうちに、栗鼠のようにあなたの歌を沢山沢山しまい込んで、それに囲まれて眠るんだよ…。

いつか。
どこか知らないところで、誰か知らない人を眠らせてあげられるような、そういうものが書けたらいいなと思う。

今は、このページを読んでくださっている、20〜40人の方に感謝です。

朝だけど…おやすみなさい。


2011.3.8
横内亜砂子

# by asamachiasako-726 | 2011-03-08 07:49 | Comments(0)
おやすみ
少しの間、あるいはしばらくの間、更新をおやすみします。

心配しないでね。
また必ず書き始めるから。

例えばさくらの花びらが舞い散る頃に。

その頃にまた…。


亜砂子

# by asamachiasako-726 | 2011-03-06 15:34 | Comments(2)
止まった時間

この時計はいつでも6時10分を告げている。

たまたま昨日店に行ったら、丁度その6時10分だった。
一日にニ度だけ、止まった時間が、生きて流れている時間の中をかすかによぎる。

友達が余命宣告を受けた。持って一年、明日命がなくなることもあるという難病に突如襲われた。まだ43歳だ。

「家で生活出来ているうちに会いに来て!新幹線代は持つから」と。

私は…。
彼の残り少ない時間に、笑顔で寄り添えるのだろうか。自信がない。
けれど、親も兄弟も無く、たった一人で旅立つなんて淋し過ぎる。

止まった時計はもう動かない。
止まりかけている時計の側にほんの少しの間でも居て、一緒にお茶を飲んだりご飯を食べたりしよう。音楽を聴いたり冗談を言い合って笑ったりしよう。

窓の外は、三年振りに見る関西の雪景色。



こういう時はマイナーコードの曲を、一曲リピートで聴いてしまう。
『友達だと思っていたのに』


亜砂子
# by asamachiasako-726 | 2011-02-11 10:52 | Comments(2)
『私』

半年振りに美容室に行って髪を切った。
5/50というクジに当たって、ヘッドスパもやって貰った。

やっぱり『ココ』に『イヤナコト』を書くと後味が悪い。
『イヤナコト』を何かに昇華させる所までにはいけない場所なんだろうな。ブログって。

昨日もまた、うんざりするような事件が4弾目でやって来たけど…まあいいや。
ヘッドスパ、気持ち良かったし。
若い男性の美容師さんが「黒木瞳狙ってるって?私、あんな程度?」って言い返してやればいいじゃないですか、と言ってくれたよ。
ものは言いようだね(笑。

元気に年とっていこう!


あさこ

# by asamachiasako-726 | 2011-01-24 13:01 | Comments(2)
きれいごと
結局のところ、私はきれいごとしか書いていない。

この3日間に起きた出来事。

★保持していた私名義の市営住宅の家賃滞納の件で訴状が来て、私が民事事件の被告人席に立つことが決定。詳細は略すが、あちこちに連絡問い合わせをしてみても敗訴の可能性は99.99%。
《…火曜日》

★娘は3月末に高校を退学する予定だったが、一昨日登校したところ、受験する大学の事務上の都合で急遽退学手続きをしなくてはならないことが判明した。
「こんなペラペラの退学願い一枚、郵送でいい。担任の先生もそれでいいと言っていた!」と主張する娘。
「退学願いの書類は、保護者と一緒に高校に出向いて手渡してくるべき。心配を掛けた先生方や友人達にきちんと挨拶して、中退といえども、しかるべき形でお世話になった学校とお別れするのが誠意というものでしょう!(私は元々そうするつもりだった)」と言う私。
女二人の間で乱闘になる。
娘に噛みつかれて腫れ上がった指に、抜けなくなった指輪が食い込んで今もズキズキしている。厚手のトレーナーの上から噛まれた肩にもくっきりと痣。娘の名誉の為に言うが、先に手(正確には足)を出したのは私だ。
その夜中に娘は、素足とパジャマにコートいう姿で飛び出して行った。財布は持っていたのに、マンションのどこかの階の外廊下で寝ていたとか。携帯は故意に置いていったらしい。
翌日、ほぼ無言で名古屋へと発つ。私が娘に書いて机の上に置いた長い手紙は読まれずに残される。
《…水曜日》

★もう3年以上、お互いの家に泊まりに行ったり、朝まで電話で喋ったりしていた親しい友人から、たったニ行の『絶交状』が届く。
思い当たる節も幾つかあるが、絶縁された以上理由さえ聞けない。
『絶交状』を書くにはそれなりの勇気と覚悟がいるだろうし、私がそれ程までに彼女を傷付けたということだ。受け取ったこちらも傷付かない訳ではないにしろ。
せめて、彼女が「楽しかった日々」の全てを、黒インクで塗り潰すように「なかったこと」にしてしまわないで欲しいと願うが…。それを伝える術もないし「楽しかった日々」は、私が私の心の引き出しにしまってくしかないのだろう。
《…木曜日》

こんなことを書いて。
こんなことを読んで。
楽しい人など居る筈もない。

しかしながら、これでも全ての「この場に書くのにふさわしくないこと」を書き尽くしている訳ではない。
隠していることもある。

先日、芥川賞の発表があった。
「自分のことしか書けない、屈辱的な所を書かないと…」と、自虐的な私小説にこだわる、その日暮らしのフリータ作家(43歳)が受賞した。
作品はまだ読んでいないが、彼、西村賢太氏を尊敬する。

『書くこと』とはそうであるべきなのだ。
少なくとも私や賢太氏にとっては。

いつかは、ブログなどという軽い媒体にきれいごとばかり書いている自分から卒業したいと思っている。
本来の意味での『書くこと』が出来るようになりたい。

※ 読んでくれている直太朗ファンの方、ごめんね。
最近全然直太朗のことを書いてないね。
でも私は、これからもずっとずっと直太朗のこと好きだから。
だから心に余裕のある時に、直太朗のこと、ちゃんと書きます。


2011.1.22
横内亜砂子



# by asamachiasako-726 | 2011-01-22 09:40 | Comments(0)
さびしい…

束の間の家族三人の生活が終わる。

娘はセンター試験を何とかクリアし、今日高校に一日だけ登校して、その足でまた名古屋での絵の勉強に戻る。

受験する美術大学は、デッサンと油画が合否の要で、学業成績はある意味補佐的なものなので、今からが本気の出しどころなのだろう。
その本気で、19倍や29倍に挑戦する。

去年9月、この家から娘が居なくなり、12月の半ばからひと月また一緒に過ごした。
勉強を教えたりや何やらで色々面倒な子だが、居れば陽気で賑やかだ。

さびしい…。
明日から夫と二人。

私は「かるちゃんのお母さん」というだけの存在ではない筈なのに。
正直、さびしいよ。

私自身、両親にこんな想いをさせて来たのだろうか。三人姉弟の一番上で、下に妹も弟もいたけれど。

明日から…。
ちょっとだけしょんぼりして。それからまた元気を出そう。
私は「かるちゃんのママ」であるばかりではない。

やっぱり…さびしいけど。


亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2011-01-19 07:39 | Comments(0)
お空を見れば…

12年前の七五三の時の写真。ピンボケだけど。

千歳飴を持っていた手は、今日、センター試験会場でHBの鉛筆を握る。

全ての育ちゆく子供達。
あなたたちの上には空があり、あなたたちの下には地がある。


2011.1.15
亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2011-01-15 11:49 | Comments(0)
『直太朗』

やっぱり『レア トラックス』が好き。
『あらゆるものの真ん中で』も好き。

あさ子
# by asamachiasako-726 | 2011-01-12 05:52 | Comments(0)
2011.1.11

今日は、2011年1月11日。
11111と1が沢山続くので、何か意味もなく記事を書いてみようと企んでいたのだが…すっかり日付が変わってしまった。

意味もない写真を載せてみる。
ペコちゃんのクリスマスマグカップの中味はワイン。
私は「かるちゃんのお母さん」のみに非ず。

でも勉強は結構楽しいぞ。
数学は短期でお願いした優秀な家庭教師と夫に任せているが「私にも教えて〜」と言いたくなる。担当の生物Ⅰと国語もふむふむである。
「学び」は「楽しみ」なんだね。

公共の『生涯学習センター』は、「万葉集」や「家庭と福祉」なんかばっかりやっていないで「数学」「物理」「化学」「生物」「政治経済」をバリバリやって欲しい。

行くのになー。
帰りに、おばちゃんおじちゃん合コンとかしたいじゃん。大学時代も社会に出てからも、いわゆる「女子大生」いわゆる「OL」をしたことがなくて、一度も合コンに行ったことがないんだもん。
大阪のおばちゃんノリ下ネタ大爆発になって、えらいことになりそうだが…。

ではでは。


2011.1.11 の あさこ でした


# by asamachiasako-726 | 2011-01-12 04:35 | Comments(0)
『昨日の君と今日の僕』


父と子の休日の勉強風景。
この際、いつもは写らないようによけている、我が家の散らかり具合もそのままに、一枚目が昨日の夜で二枚目が今日の夜。1ヶ月だけの数学。猫も参戦したいと見える。

娘は夏休み以降、私の実家に住み名古屋で絵を描いていたので、西宮の家でのこの一月は新鮮らしい。やたらお父さんに懐いている。

今、娘が高校生三年生の18歳で、私は一浪後の19歳の時に大学で現在の夫に出会った。

不思議。
ずっと付き合っていた訳ではない。それなのに、その頃には種も仕掛けも何にもなかった新しい人間が、当時は若者だった人を父にして、こうしてまた大学受験の勉強をしている。

ずっと前に書いた『路上の歌うたい』という私のブログ記事にたまたま出会ったという、その歌うたい、河本貴大さんの高校生の頃の恋人がコメントをくださった。
その方がインターネットの向こう側のどこに居るのか分からないけれど「彼がまだ夢を追っていることを教えてくれてありがとう」と書いてくれた。

人の縁って、なんだか侮れないね。

直太朗は『レアトラックス』ばかり聴いていたけれど、今、久し振りに『あらゆるものの真ん中で』を聴いている。

「生きてることが辛いなら」に、去年の『真っ白い鳩を九十九羽飼っていて』ツアーで初めて涙が来た。
21歳で自ら命を断った学生劇団の友人を始めとして、自死していった幾人もの人達のことが想われ、悔しくやるせなくてならなかった。この歌で自殺者を思い起こすのは安易だ、そう考えていたのだが。

真冬の学内、校舎の外階段にロープを掛けて死んだ彼。水野さんのことは今も夫との間でしばしば話題になる。彼の作詞作曲による「 Bye Bye 」というタイトルの陽気な寮歌は、娘も知っていて三人で歌ったりする。長くうちにあった彼ご愛用のギターは、今どこに居るのだろう。


♪ Bye Bye だから Bye Bye  今日よ さ・よ・う・なら~
 もう二度と 来ない 今日の日に Bye Bye!!
                             〜水野渉〜


昨日の君と今日の僕は、儚い程にかけがえがないのだ。


2111.1.10
横内亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2011-01-10 05:36 | Comments(0)
七草

網走に住む友人から吹雪の便りが来た。

こちらでは「雪になる」と予報が流れても、もう3年雪を見ていない。
どっちみち、雪国に暮らしたことのある身には、雪とは言えないような雪なのだけれど。

昨日が七草粥。
とうとう今日でセンター試験一週間前になった。
娘と夫が、リビングで数学の勉強をしている。でも30年前の私自身の時とは大違いで、何とも呑気だ。娘が七草粥を作ったし。彼女、『若奥様ごっこ』がマイブームみたいで(笑。

徒然思うこともあるけれど、気分が落ち着かず、なかなか文章にまとまらない。
直太朗くんについてのレポートも感想も、ずっと後倒しにしたまま…。

何事にも動じず、いつもゆっくりした心で暮らしていけたらいいなぁ。

下の写真は、近所の神社に初詣した時の娘の着物姿。
名古屋の実家で百歳を迎えた祖母が、私が娘くらいの年齢の頃に縫ってくれたウールの普段着着物で、私も何回も着た。

時代は巡る。
私の孫がこの着物を着る日も来るのかな。

あーまた、まとまりのない文章だ。
友人の身内が亡くなったという話を聞いたからか。



亜砂子
# by asamachiasako-726 | 2011-01-09 01:30 | Comments(0)
いつもと変わらぬ一日だけど…それでも今日は特別!!

『あけましておめでとうございます』

本年も宜しくお願い致します。

去年も今年も来年も。
昨日も今日も明日も。
いつもいつでも新しいことが起こる。

流れゆく時の一瞬一瞬を楽しみ続けていきたい。いいこともそうじゃないことも受け入れて、全てを楽しむのが心意気。

※年賀状は、ムスメが青森のおばあちゃんおじいちゃんに描いた力作を拝借しました(本人了解済みです)。


2011.1.1
横内亜砂子
# by asamachiasako-726 | 2011-01-01 21:15 | Comments(2)
深夜のメリークリスマス


娘が「お父さんにクリスマスのご馳走を作りたい!」と言い出して、友達の家でのパーティーを早めに切り上げ、二人で夜遅くまで二時間程掛けて作った。





<ネットで入手したレシピ>


★マッシュポテトにブロッコリー、ミニトマト、ニンジンを差し込んだツリーと生ハムのバラ

★パプリカの器ごと焼いたグラタン

★100gだけ買ってフライパンで焼いたローストビーフ、白髪葱と茗荷とブロッコリーの芽、赤ワイと醤油と酢のソース

★昨夜の水炊きがベースのスープ

★お気に入りのケーキ屋の一番小さいホールの苺ケーキ

※今回の掲載写真の撮影は、全て娘です。
あ、料理の1/3と盛り付けの3/3も彼女!


友達がくれたろうそくでできているケーキも、クリスマスを可愛く演出してくれた。
糖尿病で日頃はお菓子禁止の夫がホールのケーキを半分程食べ、猫のリンもクリームをちょっぴり。

受験生で試験が目の前なのに、娘は何だか鬱っぽくて、自分で自分を盛り上げようと色々している。うまくはいかないみたいだが。

見た目程には面倒じゃないものの、こんな手の込んだ料理は久々だ。
私の料理は野菜炒め一品のみだったりなので。

聖夜に幸あれ。


2010.12.24
亜砂子
# by asamachiasako-726 | 2010-12-25 05:56 | Comments(3)
『高校生』

今日(日付は昨日)、ムスメが約半年振りに高校に登校した。
中学生の時に憧れて憧れた焦げ茶の制服を着て。
県立高校には珍しく可愛い、エンブレム付きのこの制服を後何回着るのだろう。

卒業はしないが、卒業制作展に出品させてもらうことになった作品も、額に入れ搬入するばかりにしてアトリエに置いて来た。

卒業は、誰にとっても何かしら心寂しい。卒業でない別れなら尚更のことだろう。
入学式の前からクラスが決まり、三年間同じメンバーで過ごした美術科40名は、一人欠けて卒業式を迎えることになるが、いつか「あぁ、あの中にはかるなも居たよね」と何気なく言われる日も来るだろう。

今日、一年生の時にお世話になった先生が「高卒認定試験合格おめでとう。人生は長いのだから、気にすることもくよくよすることもないぞ。頑張れ」と握手して下さったそうだ。
娘は、しどろもどろになり「先生、私今、幸せなんです。毎日が楽しいんです!」と、訳の分からない言葉で応えてしまったと、家に帰って笑って報告した。

小学2年生から10年。本人も苦しみ親も悩まされた不登校の日々も、もうはっきりと終わりが見えて来た。

お世話になった幾人もの先生方。カウンセラーの方。相談に乗ったり愚痴を聞いてくれたりした友人達。
イレギュラーな形での仲間を、認め受け入れてくれた級友の皆さん。
本当にありがとうございました。
今日も、久しぶりに来たからと、帰り道に仲良しの二人が娘にご馳走してくれたね。

支えてくれた沢山の方。
支えてくれた音楽、文学、絵画。
ありがとう。感謝です。

かるな。
自分の選んだ自分の道を、これからも悩みながら迷いながら、それでも真っ直ぐに進んでください。
苦しいことが一杯あったけど、頑張ったね。

娘を含み、今、無限の可能性の前に立つ数多くの若者にエールを送りたいと思う。

『 Boys be ambitious !(青年よ野心家たれ)』

我が母校の言葉を贈る言葉に。

まずは3週間後のセンター試験だ。

※眠る前に文章を書くと心が落ち着く。ホットワインを飲んで…寝よう。
娘の試験が終わったら、私も『母親稼業』以外の活動(仕事にも)、色々新しく挑戦したい。


2010.12.22
横内亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2010-12-23 03:36 | Comments(0)
ゆるやかに日々は…

毎日、娘とセンター試験の勉強をしている。
この冬休み限定で、知り合いのお兄さんに破格値での数学家庭教師もお願いしている。
だから私は「普通の奥様ごっこ」などと言って、お家でちょっとだけ可愛い服(ユニクロのスウェット上下ではなく)を着てみたり。

今日は、私の体調が少々悪かったので、娘がお得意の「納豆スパゲティ」を作ってくれた。
美味しかった。

勉強中は音楽を流さないから『レアトラックス』も途切れ途切れに聴いている。

最近、よく記事をよく更新しているけど、なんだか内容薄いな〜。

ま、そのうちね。


亜砂子
# by asamachiasako-726 | 2010-12-22 04:15 | Comments(0)
『真っ白な鳩を九十九羽飼っていて』おつかれかまでしたー♪

森山直太朗オフィシャルツアー2010、楽日の幕が降りたのですね。

森山直太朗さん、御徒町凧さん、沢山の皆さん、どうもありがとうございました。
お疲れ様でした。今日は美酒に酔いしれてください。

アルバム『あらゆるものの真ん中で』からの曲を中心に、殆ど完全にスローなバラードだけで決めた今回のツアー。
賛否両論あったみたいね。

私は、直太朗はバラード歌いだと思っているし、たまにはこういう大人の雰囲気の音楽会もいいと思う。
今回は、大阪公演と京都公演、たった2回だけの参加だった。
だから大事に聴いたよ。

明日も娘と勉強なので、詳しい感想は、来年1月半ばのセンター試験の後まで持ち越すかも。

ただ…。
『真っ白い鳩』は九十九羽、羽ばたいてゆきもう会えなくなったけど。
羽ばたいていった青い空は、いつまでも心の中に広がっているよ。

その空を夜の今も胸に抱いて…今日のところはおやすみなさい。

直太朗くん。ツアーに関わった沢山の方々。
しばらくは、ゆっくりのんびりしてくださいね。


2010.12.17
横内亜砂子
# by asamachiasako-726 | 2010-12-18 02:59 | Comments(0)
トルコのローズマリー

このところ、何故だかローズピンクづいている。とは言っても娘のものも多いけど。袖口とか。

これは、先日トルコ雑貨店で貰ったオマケのトルコのお香。ピンクのうさぎちゃんは、ずっと前に娘が従兄弟のお兄ちゃんからプレゼントされたもの。

今日は、センター試験の『漢文』を勉強していた時にこの「トルコのローズマリーのお香」を焚いてみた。
葉脈だけ残した白い葉っぱはキレイだけど、香りはイマイチだった。トルコな匂い!?

『レアトラックス vol.1』を子守歌にききながら。
久しぶりに親子三人で、シングルの布団一枚の上に毛布を広げ、その上で無理やりぎゅうぎゅうに寝ている。

この曲達、しんみりしたり、やっぱりクスッとしちゃったり。
昨日「vol.1」が出たばかりなのに、もう次の「vol.2」を待っている気分だよ。

『うんこ』が、曲を聴きもしない人達の間で意味もなくニュースになっても。
「森山直太朗→変わり者」と言われても。
メジャーなヒット曲が出なくても。

私は、こういう曲を聴き続けたいな。

そのうち、それぞれの曲全部に私なりのコメントを付けてみたいと思っている。

日にちが変わって今日、12/17(金)、東京NHKホールで森山直太朗2010オフィシャルツアー『真っ白い鳩を九十九羽飼っていて』の楽日だね。

娘のセンター試験前1ヶ月を切っていたから、今回は参加を諦めた。
直太朗は、必ず来年もその次も歌ってくれるから。

舞台に立つ直太朗くんとバンドメンバーの皆さん、周りから舞台をフォローする大勢スタッフの皆さん、共作者であり総合プロデューサーの御徒町くん。
そして、ライヴの空気を一緒に作り上げていく観客席の皆さん。
素敵な楽日になりますように。
素敵な楽日にしてくださいね。

今年は、ここ西宮から応援しているよ♪


亜砂子


# by asamachiasako-726 | 2010-12-17 02:57 | Comments(0)
レアなゴキゲン♪

森山直太朗『レアトラックス vol.1』

歌っている方も聴いている方も、あはは♪で、うふふ♪の、ゴキゲンなアルバムです。

直太朗くん、リラックスしてて楽しそうだね。
あたしたちも気楽に聴こう。
リビングでの小さなホームパーティに招かれたように。お酒を飲みながらお喋りもちらほらしながら笑っちゃいながら。
肩に力の入っていないホームパーティーでも、やっぱり彼、繊細かつ本格的に声がきれいだ。

パソコンの調子が悪くて、レアトラックにも漏れたレア曲のネット配信番組が観られず聴けずでざんね~ん(泣!

生まれて生きて楽しんで死んで。
それでいいよね~。


2010.12.15
亜砂子
# by asamachiasako-726 | 2010-12-16 06:34 | Comments(0)
ホットワイン



以前の画像です。

神戸元町でふらっと入ったドイツ料理店。
流石に元町は、感じのいい店が沢山あるよ。

お気に入りになったのはホットワイン。
マグカップに入って熱々で出て来ます。
お店の人に聞いた簡略なレシピによると、赤ワイン、オレンジピール、シナモン、その他香辛料。蜂蜜。

ボトルで¥500くらいの、ライトボディではない深めの赤ワインを使っておうちでも再現出来ます。私は生のオレンジを買って、キレイにワックスを落として皮だけ剥いて入れました。
元々は、寒い冬にドイツピールを飲む前の、体を温める為の食前酒だそうです。
最初から全て小鍋に放り込んで、アルコールを飛ばす為にかなりぐつぐつ煮込むの。ドイツの子供も飲んでいるって。温まるし、寝る前なんかにほっこりするのにおすすめです。

ワインの後に、ドイツソーセージと蕪やらなんやらの鍋。家庭的でお安い。
それから、お誕生日プレゼント(私から)のクマちゃん。クマちゃんは相手が男性なので、喜ばれたのがどうかイマイチ分からん。お得意のアフタヌーンティの子ですが、なんと4年前に買って渡しそびれていたもの。

神戸からの手紙でした。


※ 今日は直太朗の、『レアトラックス』の発売日ですね♪
今から「ごきげんよう」観て、アルバムを買いに行って、「うんこ」聴きまくるぞー。
あ、勿論他の曲も聴きまくります。
何しろ直太朗くんご本人が「誤解を恐れずに言えば、正直裏トラックばかりをVol.2.3〜と歌っていたいな、なんて思っているんですよ」と言っていたくらいなんだから。

しかしながら、娘の友達の指摘によると「結婚しようよ」の後に「うんこ」という曲順は、ん?結婚するという動詞の目的語がうんこ???
「結婚しようよ」を生で、それも本邦初公開で聴いて、十ン年前に結婚した頃のことなんかを想い出して浸ってたのにな〜。一緒に行った独身の友達なんか「生まれて初めてプロポーズされたぁ」と大喜びだったのに。

因みに、我が夫のプロポーズの言葉。
「ぁ、適当に入籍しといて」。
そりゃあ、一人で市役所に行って適当に入籍しておきましたとも。
その素晴らしいお言葉、一生忘れませんとも(怒!


亜砂子
# by asamachiasako-726 | 2010-12-15 12:58 | Comments(0)
さあ、臨戦体制! 〜の割には…

娘が、久しぶりに帰って来た!
1ヶ月後のセンター試験に備えて「泥縄勉強」をする為に。

リン(猫)に逢えて喜んでる。
でもリンはダンナにばっかりくっついてる。

カットモデルになってすっごく可愛いかった髪を、学校用に戻して「蛍原」「ふかわ」「日村」と言われ、自分でも言う(笑。
写真、ピカチュウみたいだね。本人が自分撮りしていたのには、イイのもあったけど。

明日は友達が預かってくれている制服のブレザーを受け取りに行く。
その後、久々に高校の授業に何日か出るつもりだと思う。

娘が aiko のCDを持って帰って来たの。
私の弟と私から、高卒認定合格祝いと早めのクリスマスを兼ねて娘にプレゼントした(ヤフオクで新品を落とした)ピンクのCDプレイヤーに、スピーカーを繋いで aiko を聴いてる。
久しぶりに直太朗以外の歌と声が新鮮だ。彼女、上手いな♪

直太朗は直太朗で、15日リリースされるアルバム『レアトラックス』の中の曲「うんこ」が話題になっているらしいね。
私は生で聴いた。可愛い歌だよ。

娘は、お父さんとリンとベッドで寝ちゃった。
私は入るトコないじゃん(;_;)

明日から勉強しよっ!
おやすみなさい☆




あさこ
# by asamachiasako-726 | 2010-12-13 06:18 | Comments(0)
ルミナリエ


神戸元町、ルミナリエに行って来た。
近いと思うとなかなか足を運ぶ気になれなくて、今回が3回目。奈良在住の友達に付き合って。
今日は、めちゃくちゃには混雑していなくて楽だった。

ルミナリエは、1995.1.17に阪神地方を襲った大震災の後に始まった。
街を復興させよう、被災者達も元気を取り戻そう、神戸にまた観光客に来てもらおう、という趣旨で。

娘が2歳半の時、私達家族は震災により住んでいた家を失ったので、最初にルミナリエに行った時には、夫が幼い娘を肩車していた。
今でも、あの地震で受けた影響は我々3人に残っているし、失った食器は未だあり合わせで間に合わせてもいる。

昨今のルミナリエは、当時の賑わいも薄れ気味で、毎年「来年はもうやらないかも」と言われている。

わざわざ新幹線に乗って観にくる価値があるかどうかは微妙でなところではあるが。
でも、綺麗だし、恋人達ならロマンティック気分に浸れる。
近くに「モザイク」という、夜の神戸の海を臨みつつ、美しくライトアップされた観覧車もあるお洒落なショッピングモールもあるしね。

神戸は小さいけど、可愛くていい街だよ。
昼なら北には六甲の山並み、南には神戸港が一度に見える。
遊びにおいでませ。

因みにルミナリエの点灯期間は12/13までで、時間は夜の9時まで。最後の土日はもう少し延長するかも。来る方は調べてみて。
JR元町駅か阪神元町駅からが一番近い。三宮駅からでも行ける。

私は、元町の『トルコ雑貨店』で「トルコのホストカード」と「トルコのポーチ」を買ってしまった。「トルコの人形」は見当たらなかったけど。
このカードで直太朗くんにお手紙でも書こうかな。
付けてくれたクリスマスのオマケには、サンタのチョコとトルコのお香が入っていたよ。


2010.12.09 亜砂子

# by asamachiasako-726 | 2010-12-10 03:49 | Comments(0)
夕方の白薔薇



白い花が好き。
白い薔薇が一番好き。

ただそれだけ。
切り花であれば、薔薇の命は短いけれど。

気高く、儚く、そして豪奢な花。白薔薇。

名古屋の実家では、父が手入れしてくれている私の白薔薇が毎年咲いている。
20年前に、一階が直営の花屋になっている、花屋への資材卸の会社で働いていた。
鉢物は花の咲くシーズン中に売れてしまわなければ、下げられて廃棄処分となる。手入れをすれば来年も咲くのに可哀想だが、商売なのでシーズン毎の鉢花を入れていかなければならない。
シーズン中の定価は2万以上した大輪の白い蔓薔薇を、貰い下げて来た。
大きな鉢で丈も2メートル近くあり、運ぶのに大変だった。
その他にも白い花の売れ残りの大鉢は幾つか貰って、父が丹精して実家の庭の一部になっている。
私はモノグサで、もっぱら切り花ばかり。
貧乏だから、たまにだけどね。

自然光を採り入れると、携帯のカメラでもまあまあキレイに撮れる。

スプレー咲(枝咲)の白薔薇も、野の花のようで清楚で可愛い。

白薔薇を眺める日々…。
センター試験を教える為の予習は!?

白薔薇の話は、この先も再度再度しつこくしますよ〜(笑。


亜砂子
# by asamachiasako-726 | 2010-12-09 03:06 | Comments(0)
夜…

夜、3種類の白い薔薇がある。

見てないで…もう寝よう。


亜砂子
# by asamachiasako-726 | 2010-12-08 03:06 | Comments(0)
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